玉城ティナが小関裕太と対決し「負けた」発言! 映画「わたしに××しなさい!」大阪舞台挨拶

玉城ティナが小関裕太と対決し「負けた」発言! 映画「わたしに××しなさい!」大阪舞台挨拶

  • ウォーカープラス
  • 更新日:2018/06/26
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映画『わたしに××しなさい!』の舞台挨拶が梅田ブルク7で行われた

【画像】大阪で舞台挨拶をする雪菜役の玉城ティナ

遠山えま原作の同名漫画の映画『わたしに××しなさい!』(6月23日より全国公開中)の公開記念舞台挨拶が6月24日(日)大阪の映画館・梅田ブルク7で行われた。主演の玉城ティナ、小関裕太が登壇、2人は先日起こった大阪北部地震の影響を心配して「イベントを通して不安を吹き飛ばせるように」とお見舞いの挨拶し会場を沸かせた。

本作は、人気ウェブ小説家である氷室雪菜(玉城ティナ)が恋愛小説のネタのために同級生の北見時雨(小関裕太)を脅迫して、恋のミッションを課していき疑似恋愛にのめり込んでいくストーリー。

本作に登場する「Sっ気男子」を演じる機会がなかったという小関は「監督がSの人でその目つき、雰囲気…監督のエキスを参考にした」と語る。玉城も「監督のメンズへの要求が高くてロマンチックでキュンキュンさせられる」と本作の見どころを紹介。時雨が雪菜を押し倒して雪菜の眼鏡を外し、また眼鏡を雪菜にかけ直すというシーンで小関は「眼鏡のつるで刺したりしないかと思うと人の眼鏡を元に戻すのが難しかった。監督からも『時雨としてカッコよくスムーズに』って要求されてさらに難易度があがった」と振り返り、対する玉城は「つるが上手く髪の毛の間に入ればいいな」と受け身になりながら待っていたという。

観客から「観客に『××しなさい!』とミッションを出すなら、どんなことを命令するか」という質問に小関は「熱中症対策しなさい!」と即答。玉城からも「優しい」と称賛され、観客からも拍手が起こる。しかし、「逆の性別ならどのキャラクターを演じてみたいか」という別の質問に玉城は「やっぱり落ち着いていて恋愛するキャラの時雨がいいかな」と迷いながらも返答。小関は考えながら「問題のある息子を持っていて、立ち位置が難しい時雨の母親を演じたい」と話し、玉城は「主役の雪菜が負けた…」と呆然としながら一言ポツリ。小関は慌てて「誰が好きかって話じゃなくて、誰を演じたいのかって話だから」と必死にフォローする一幕に笑いが起こった。

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