嵐とコラボしたイケメンDJ「R3HAB(リハブ)」とは何者なのか

嵐とコラボしたイケメンDJ「R3HAB(リハブ)」とは何者なのか

  • モデルプレス
  • 更新日:2020/01/24

【モデルプレス=2020/01/24】は24日、初のデジタル・シングル「Turning Up」のリミックスバージョン「Turning Up(R3HABRemix)」を全世界にリリース。コラボした世界的DJ・R3HAB(読み:リハブ)とはいったい何者?

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(写真 : R3HAB(Getty Images))

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嵐は「Turning Up(R3HABRemix)」を24日0時にダウンロード・ストリーミング解禁。リリースされるやいなや、Twitter上では「#TurningUpR3HABRemix」のハッシュタグがトレンド入りする事態となった。さらに同日14時には公式YouTubeチャンネルでミュージックビデオも配信されるということで、期待が高まっている。

◆R3HABさんって誰…?

J-POPのグループと海外DJのコラボというと、三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの楽曲「Summer Madness」をアフロジャックが手掛けたりと、EDMとの親和性の高いLDH系のアーティストの前例はあるものの、まだまだかなり新鮮なイメージだ。

しかもジャニーズの中でも“お茶の間アイドル”感の強かったが突然EDMリミックスバージョンをリリースするということで、「どういうこと?」「R3HABさんって誰…?」「なんて読むの…」と思った人も多いのではないだろうか。

昨年11月に配信限定でリリースされた「Turning Up」をリミックス…つまり新たに編曲し、新バージョンの楽曲を誕生させたR3HABは、現在33歳のオランダのDJ。エキゾチックな顔立ちの“イケメンDJ”として女子人気も高い。ステージネーム・R3HABの“3”はひっくり返した“E”を表すので、読み方は「リハブ」。本名はFadil El Ghoul (ファディール・エル・グール)。

◆世界トップレベルの人気DJ!“バウンス系”EDMが病みつき

世界のDJの中でも実力・人気共にかなりトップレベルで、DJ界の最も有名な世界番付である「DJ magazine Top 100 DJs」では、2018年に12位を記録した(この年は11位がスティーブ・アオキ、15位がアヴィーチーだった)。

R3HABは、心臓に響くようなハードな四つ打ちビートが特徴の“バウンス系”EDMでおなじみで、有名曲は、テイラー・スウィフトの元カレでもあるカルヴィン・ハリスとのコラボ曲「Burnin’」(2014)や、イタリアのDJ・VINAIとのコラボ曲「How We Party」(2016)など。誰でも一度はどこかで聞いたことがあるような曲だ。

またエキゾチックなサウンド等を使用するのも彼の特徴で、いわゆる“パリピ曲”でありながらもオシャレな雰囲気の楽曲も多い。激しいエレクトロでありつつも、中毒性があって何度も流して聞きたくなってしまう病みつきサウンドがR3HABの魅力だ。

◆R3HABは親日家?日本カルチャーを感じる楽曲も多数

そして親日家と言われる彼は、日本のカルチャーから影響を受けたと思われる楽曲も多数制作している。その名も「Samurai」(2014)、「Karate」(2014)、「Sakura」(2016)など。いきなり日本語が出てきたり、MVに日本が登場したりと、なかなか興味深いので是非チェックしてみてほしい。しかも彼は2014年、2016年と2回も日本でカウントダウンライブに参加しており、日本はもともとお気に入りの国のようだ。

そして彼は、自作曲も世界トップレベルでありながら、リミックスセンスにもかなり定評が。これまでにもリアーナやリタ・オラ、ホールジーなど超有名アーティストたちの楽曲をリミックスし、「天才的」と評価されてきたほど。アイドル曲では、韓国のボーイズグループ・EXOの曲「Power」(2017)のオフィシャルリミックスを手掛けたことも。

◆R3HABとのコラボでTurning up with the J-POP!

昨年からR3HABは、アジア市場に焦点を当てた新たな動きを本格的に始動している。今回のコラボについても自身のSNSでかなり宣伝しており、彼にとって日本の音楽市場は興味のある領域だったのだろう。

なにより「世界中に放て、Turning up with the J-POP!」と歌うこの曲。J-POPで世界にムーブメント起こしていこうぜ!的な勢いにぴったりのコラボとなったのではないだろうか。それも、サブスクリプション配信をいち早く解禁しただからできたことだろう。新たなジャニーズの形はやはりが先陣を切って見せてくれたのが頼もしい。今後はデビューしたばかりのSixTONESやSnow Manたちまでも、J-POPを世界中に放っていってくれることに期待したい。(modelpress編集部)

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