日野由利加、荻野晴朗、浪川大輔が明かす「ブラックリスト リデンプション」の魅力。「ブラックリスト」のスピンオフが日本初放送決定!

日野由利加、荻野晴朗、浪川大輔が明かす「ブラックリスト リデンプション」の魅力。「ブラックリスト」のスピンオフが日本初放送決定!

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  • 更新日:2017/10/17
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9月にアメリカでシーズン5の放送がスタートしたばかりの、人気アクションサスペンス「ブラックリスト」。そのスピンオフドラマ「ブラックリスト リデンプション」が、12月11日(月曜午後10:00)からスーパー!ドラマTVで独占放送される。このほど、日本語吹き替えを担当する声優陣のアフレコが行われ、取材会が開かれた。

「ブラックリスト リデンプション」の主人公は、FBI捜査官・エリザベスの夫であるトム・キーン。トムは、妻の激務にも理解を示す優しい夫だったが、実は国際的な工作員として暗躍していたことが判明。いくつもの困難な試練を乗り越え、エリザベスと娘のアグネスと共に3人で新しい生活を始めていたある日、飛行機事故で亡くなったはずの父・ハワードから連絡があり、「妻のスコティーの会社に潜り込み、スコティーの信頼を得て、彼女の秘密を探ってほしい」と告げられる。息子であることを伝えないまま、実の母であるスコティーに雇われたトムは、くせ者ぞろいのチームでCIAエージェントの救出に挑むことになる。

トムの母親で、政府が関われない仕事を遂行する秘密傭兵組織を束ねるスーザン・“スコティー”・ハーグレイヴ役の日野由利加は、「傭兵組織を指揮する立場とか使命感というよりも、母としての母性を感じるシーンが多かったように思います。司令官として命令をするシーンがあるんですけど、そこにもどこか母性で動かしていく部分が『ブラックリスト』よりも強く感じられました。あるいは夫に対しての女性としての部分であったり…。だからふと揺らいでしまうような弱い面が出てきているんですよね」と、「ブラックリスト」本編との違いを感じたようだ。

トム役の荻野晴朗は、役柄の印象を、「『ブラックリスト』でのトムは最初、教師だったんですが、段々怪しくなっていって正体が分かって、敵だったのが味方になったりと目まぐるしく立ち位置が変わるんです。妻をも偽っていたので内面を表に出さないんですね。それが徐々に不器用ながらも人間らしくなっていく感じなんです。今回の『ブラックリスト リデンプション』では、自分の母親に会いに行くということもあってか、感情の発露が分かりやすくなっていました。そのあたりが今回新しい面ですね」と見どころを明かした。

また、秘密傭兵組織の工作員で、過去にトムの妻・エリザベスを殺す寸前まで追い詰めた残忍な男、マティアス・ソロモン役の浪川大輔は、「今回はソロモンのちょっとした過去とか、どうしてこういう性格になったかが、なんとなく見えてきました。彼は損得で物事を考え、危険な匂いがするとすぐ逃げちゃうような、感情に左右されにくいタイプなんです。でも、ほかの皆さんは感情面での絡みが多いんですよ。そういうところにソロモンが入っていくのは、なかなか難しい感じでした。あと、カッコイイなと思ったのは、銃を持って敵と戦うシーンが堂々としていて、これまでになく自ら行動するのが印象的でした」と語り、声優それぞれが演じるキャラクターが、「ブラックリスト」とは別の一面を垣間見せる作品になっていることをうかがわせた。

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