東京為替:ドル上げ渋り、北朝鮮情勢の緊迫化に対する警戒感残る

東京為替:ドル上げ渋り、北朝鮮情勢の緊迫化に対する警戒感残る

  • FISCO
  • 更新日:2017/08/11
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株式会社フィスコ

11日午前の東京市場でドル・円は109円10銭前後で推移。本日は東京市場が休場となるため、ドル・円を含めた主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く見込み。ただし、欧米諸国の株安や米長期金利の低下を受けてリスク選好的なドル買い・円売りは一段と縮小しており、北朝鮮情勢の緊迫化に対する警戒感は消えていないことから、ドルの上値は重くなるとみられる。ここまでのドル・円の取引レンジは109円06銭から109円22銭。
・ユーロ・円は、128円38銭から128円49銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1764ドルから1.1775ドルで推移

■今後のポイント
・109円以下に顧客筋、個人勢のドル買い興味
・1ドル=110円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値48.65ドル 安値48.51ドル 直近値48.65ドル

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