井上真央、桐谷美玲...2017年、主演ドラマが大爆死した芸能人4人が悲惨!

井上真央、桐谷美玲...2017年、主演ドラマが大爆死した芸能人4人が悲惨!

  • TOCANA
  • 更新日:2018/01/01
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画像は、「明日の約束」公式サイトより

2017年10月期のドラマが続々と最終回をむかえ、綾瀬はるか(32)主演の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)、役所広司(61)主演の『陸王』(TBS系)などが視聴率の面からみて大きな成功を収めていた。そんな一方、残念ながら大コケしてしまったドラマも多数。

●井上真央

中でも井上真央(30)が約2年ぶりにドラマ主演を務めて注目を集めた『明日の約束』(フジテレビ系)は大爆死。初回から8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と苦戦気味だったが、その後はさらに視聴率が急降下し、第7話では4.3%を記録するまでに。そこで今回は、2017年に主演ドラマが大爆死してしまった芸能人たちを紹介していこう。

●西内まりや

まずは、2017年1月期に放送された西内まりや(24)主演の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)。人気漫画の実写化で、ロックバンド・flumpoolの山村隆太(32)が同作で俳優デビューなど話題性はあったものの、ワースト記録を次々に塗り替える大爆死をすることに。

まず初回視聴率が8.5%だったのだが、これは月9ドラマで最低の出だし。さらに、第4話で記録した6.6%は、当時の月9史上ワーストの視聴率。第6話では5.0%を記録し、月9史上初の5%台も叩きだした。そして全話平均視聴率は6.6%で、それまでのワーストだった『カインとアベル』の8.2%を大幅に更新。ある意味歴史に名を刻む作品となったのかもしれない。

●桐谷美玲

続いては、2017年4月期の桐谷美玲(28)主演ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)。こちらも人気漫画の実写化で、ブルゾンちえみ(27)の女優デビューなど注目ポイントは多かったものの、結果は散々なことに。

初回視聴率は9.5%となかなかのスタートを切り、やはり同作に対する関心の高さがうかがえていた。しかし、第2話で早くも大急落して6.4%。その後、第4話が5.5%、第7話が5.6%、第8話が5.8%、第9話が5.7%といったように立て続けに5%台を記録した。桐谷が地味でモテない女性役を演じたことが「現実感ゼロ」といった不満の声が多く見られていた同作だが、主要キャストの桐谷、ブルゾン、水川あさみ(34)の3人はドラマを通じて仲良くなり、放送後も交流があるという。

●真木よう子

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画像は、「セシルのもくろみ」公式サイトより

最後は、2017年7月期に放送された真木よう子(35)主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)。『人は見た目が100パーセント』の次番組として放送がスタートした同作は、嫌な流れを引きずってとんでもない大爆死をしたうえ、真木の痛々しい言動で変な注目を集めることに。

初回から視聴率5.1%で、いきなり絶望的な数字を記録した同作。すると真木は自身のTwitterで「皆様に悲しいお知らせがあります」とつぶやいて視聴率を公表し、さらに「私は悲しんでません。むしろ更に燃えてきました」と強がっていた。

しかし結局、その後もまったく視聴率はあがらず、第6話では3.7%を記録するなど悲惨すぎる状況に。そういったプレッシャーのせいか、8月には真木が体調を崩して撮影を休んだことも。同作は第9話で最終回を迎えたが、本来は第10話までやるつもりだったが、低視聴率のために打ち切りになったと噂されている。

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