初出場ライプツィヒは16強入りならず、ポルトが2位で決勝Tへ

初出場ライプツィヒは16強入りならず、ポルトが2位で決勝Tへ

  • AFPBB News
  • 更新日:2017/12/07
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サッカー欧州チャンピオンズリーグ、グループG第6節、RBライプツィヒ対ベシクタシュ。試合前の写真撮影に臨むRBライプツィヒの選手(2017年12月6日撮影)。

【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグは6日、グループG第6節が各地で行われ、RBライプツィヒは終了間際に勝ち越しゴールを許して1-2でベシクタシュに敗れ、大会初出場での16強入りはならなかった。

ビリ・オルバンのファウルで与えたPKをアルバロ・ネグレドに決められ、前半9分に先制を許したライプツィヒは、グループ敗退が濃厚になる中、終了3分前にナビー・ケイタが同点ゴールを奪って意地を見せたが、後半45分にタリスカが決勝ゴールを挙げたベシクタシュが土壇場で勝利をつかんだ。

また結果的には、グループのもう1試合でFCポルトが5-2でASモナコに勝利したため、ライプツィヒは勝っていたとしても16強には届かなかった。

それでもライプツィヒを率いるラルフ・ハッセンヒュッテル監督は「これだけチャンスをつくれた試合は記憶にない。PKを与えて試合の入りには失敗したが、チームは素晴らしい士気の高さを見せた」と満足感を示している。

この結果、ポルトがグループ2位でベシクタシュとともに決勝トーナメントに進出。3位に入ったライプツィヒの欧州初挑戦は、2018年から舞台をヨーロッパリーグに移して続くことになった。【翻訳編集】AFPBB News

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