仙台育英・西巻が投打走に活躍、9度目優勝に貢献

仙台育英・西巻が投打走に活躍、9度目優勝に貢献

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/10/20
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9回から登板して無失点に抑えた仙台育英・西巻(撮影・高橋洋平)

<高校野球秋季東北大会:仙台育英6-2盛岡大付>◇19日◇決勝◇荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた

仙台育英(宮城1位)が2年ぶり9度目の優勝を果たし、11月11日から開幕する明治神宮大会出場を決めた。

主将で1番の西巻賢二内野手(2年)が投打に暴れた。初回、左前打で出塁。続く2死一、三塁で一塁走者が二盗を仕掛けると、相手捕手の送球が上ずる間に、三塁走者の西巻が本塁を駆け抜け先制した(記録は本盗)。6-2の9回には3番手でマウンドに上がり無失点で締めた。西巻は「大会を通じて粘り強い戦いができた。神宮で優勝してセンバツに出ます」と2年ぶりの神宮大会優勝を目指す。

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