ブルゾンちえみの2018年は攻めのメーク! 「顔というパレットで遊べたらいい」/芸能ショナイ業務話

ブルゾンちえみの2018年は攻めのメーク! 「顔というパレットで遊べたらいい」/芸能ショナイ業務話

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  • 更新日:2018/01/13

「35億!」のキャリアウーマンネタで昨年、大ブレークを果たした女性お笑いタレント、ブルゾンちえみ(27)が“新年の誓い”を立てた。9日に東京都内で行われた米映画「ジオストーム」(ディーン・デブリン監督、19日公開)のジャパンプレミアに登壇したブルゾンが登場した際の一コマだ。

同作は「人類の悲願」だった全世界の天候を制御する気象コントロール衛星が開発されるも、衛星が暴走。超異常気象を巻き起こしてしまうもようを描いたディザスター(災害)アクションだ。ブルゾンは物語にちなみ、「今年の悲願」を司会者から問われると、「攻めのメークなどをしていこうかと。攻めの見た目を」と即答した。

ブルゾンといえば、パッツン前髪に太めのアイラインなど派手なメークがトレードマーク。昨夏の日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う」のチャリティーマラソンを務めた後でも、メークが崩れないとネット上などで話題となった。

一見ド派手なルックスと思いきや、本人いわく違うらしい。「2017年はかわいげのある格好をしすぎた。メークもやわらげちゃった。テレビ出るんだったらって感じで」と“守りに入った”と振り返り、「アイラインの角度も今年はもっと上げたり、顔というパレットで遊べたらいいです」と明かした。

同作でブルゾンは、女性シークレット・サービス、サラの吹き替えで声優に初挑戦した。自身のネタと重なる役どころに「映画の中でもスーパーキャリアウーマンの声です」とニヤリ。さらに、その声について、同席した俳優、山本耕史(41)は「つやもあるし、エキゾチック、セクシーです」と絶賛した。

今年は美声を生かした仕事でも活躍の場を広げそう。彼女の攻めのメーク・格好にも注目したい。(G・N)

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米映画「ジオストーム」のジャパンプレミアに出席したのブルゾンちえみ。左から上川隆也、山本耕史

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