セレーナ・ゴメスの腎臓移植 ドナーの負担は相当なものだった

セレーナ・ゴメスの腎臓移植 ドナーの負担は相当なものだった

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  • 更新日:2017/09/15
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健康的な笑顔が印象的なセレーナ・ゴメスが、難病のループス(全身性エリテマトーデス)を患っていると明かしたのは2015年のこと。「完治はしない」とも告白し、多くのファンがショックを受けた。あれから2年、親族からも「非常に状態の悪い時期があった」という情報が出始め「腎臓移植が必要な状態では?」という報道まで浮上した。その頃、セレーナの親族は数か月を費やし「腎臓ドナーになれないか」と検査を受けていたが、適合せずに断念。しかしその後、友人の腎臓が移植に適していると判明したため手術に踏み切ったが、健康な腎臓を切除・摘出した友人の体の負担は相当大きなものだったという。

「私の美しい友(Francia Raisa)への感謝の気持ちは、言葉では到底言い表せません。彼女は私のために腎臓ドナーになってくれたの。究極の犠牲を払い、究極の贈り物をくれた人物だわ。私はものすごく恵まれている。どうも有難う。」

インスタグラムにそう書きこみ、病室で友人と並んで横になる自身の写真をアップしたセレーナ・ゴメス。その後セレーナの体調はずいぶん改善し、映画やイベントへの出演をこなすまでに回復している。一方で腎臓のひとつを提供した友人フランシアさんは、術後にかなり辛い思いをしたというのだ。フランシアさんと親しい人物が『TMZ』に語ったところによれば、フランシアさんは「2か月も安静にしていなければならない状態だった」とのこと。運動好きなフランシアさんにとって苦痛だったようだが、手術から数か月が経過する今では負担の少ないヨガなどならできるという。

また腎臓をひとつ切除したため、フランシアさんの食生活は今のところかなり制限が多いとのこと。そのために飲食物の内容を確認し、健康状態を管理していく必要があるという。定期的な通院や検査も必須というから、フランシアさんの負担が大幅に増えたことは間違いない。それでも「セレーナを助けたい」との思いで手術に踏み切ったフランシアさんは、この写真に「私の永遠の友達」という言葉を添えている。なお現在のフランシアさんは順調に回復しており、手術前の生活にほぼ戻りつつあるそうだ。

画像は『Francia Raísa 2017年7月23日付Instagram「Feliz cumpleaños a mi hermana, My forever friend」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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