一緒に笑って一緒に遊ぶ。手話で人間とコミュニケーションがとれるゴリラのココと人生で最高の瞬間を過ごしたロビン・ウィリアムズ

一緒に笑って一緒に遊ぶ。手話で人間とコミュニケーションがとれるゴリラのココと人生で最高の瞬間を過ごしたロビン・ウィリアムズ

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  • 更新日:2018/06/23

この男性はアメリカの俳優、ロビン・ウィリアムズさん。彼は数年前、人生で最高の時間をゴリラのココから与えてもらったという。ココは、手話で人間とコミュニケーションをとることができるゴリラのメス。既に1000語以上の手話を習得しているという。

この映像は数年前、ウィリアムズさんがココの家に招待された時のもので、動物とこんな風にコミュニケーションがとれることへの感動、一緒に笑いあえることの喜びに満ち溢れている。

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ココは1971年7月4日生まれで、現在42歳。生後3ヶ月で病気にかかっている時に、発達心理学の研究者のフランシーヌ・パターソンさんと出会い、手話を教わった。以来ココは、自分の気持ちを人間に手話で伝えるようになった。うれしいときには笑い、悲しいときには涙を流す。「死」についても理解しているが、人間が死を恐れているのに対し、もっと自然に近いところにいる動物のココにとっての「死」はもっと優しいもので、身近にあるものと考えているようだ。

ココは以前映画で見たことのあるウィリアムズさんを大変気に入ったようで、「追いかけっこしよ!」、「くすぐりっこしよ!」と積極的にウィリアムズさんとコミュニケーションをとっていたようだ。

ウィリアムズさんに「ここで一緒に暮らしていいよ」と伝えたココ。最後にココは、ウイリアムズさんの手をもって、そっと彼女の口もとに持って行った。

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このジェスチャーの意味は

「ココ、大好き。愛してる。」

その後ココはウィリアムズさんの体をぎゅっと抱きしめた。

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ウィリアムズさんもそれにこたえるようにココを抱きしめた。

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ウィリアムズさんはのちに、「今までの価値観を全部吹き飛ばしてしまうような経験をした。それは最高で、生涯忘れることのできない体験となった。」と語っている。

・あわせて読みたい→ゴリラは一緒に過ごしたあの日々を忘れはしなかった!5年ぶりに再会を果たしたゴリラと人間の感動の再開

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