小田急電鉄、福利厚生として遠隔医療相談サービスを導入

小田急電鉄、福利厚生として遠隔医療相談サービスを導入

  • マイナビニュース
  • 更新日:2017/09/15
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小田急電鉄とKids Publicは9月14日、小田急電鉄社員向けの福利厚生制度の一つとして、スマートフォンで小児科医に直接相談できる遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」を9月16日より導入すると発表した。

同サービスは、LINEやSkypeなどのスマートフォンアプリを使用し、テレビ電話やチャットなどで、平日18時から22時の間、小児科を専門とする医師にリアルタイムで医療相談を行うことができるサービス。救急外来に行くべきか、翌日保育園に登園することは問題ないかなどの具体的なアドバイスを受けることができる。

通常、個人契約の場合には月額3,980円(税抜)の利用料が発生するが、今回の取り組みでは、小田急電鉄はKids Publicと提携し、社員に対し、無料で利用できる福利厚生制度としてサービス提供する。

なお、鉄道業界で初めて福利厚生制度として導入するものとなる。

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