400m先には住宅街も 沖縄・米軍ヘリ炎上から一夜

400m先には住宅街も 沖縄・米軍ヘリ炎上から一夜

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/10/12
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沖縄県東村でアメリカ軍普天間基地所属のヘリコプターが大破・炎上した事故から一夜が明け、地元の村長などが事故状況を確認するため、現場を訪れています。

(中村守アナウンサー報告)
東村高江の現場では一夜明けて、黒く焼け焦げたヘリを確認することができます。12日午前9時、事故現場には地元の東村の村長や高江区の区長が訪れ、数十メートル離れた場所から事故を起こしたヘリを視察しました。視察に立ち会った内閣官房や警察の担当者からは今後、土壌への影響などを調べた後、機体を回収するという報告があったということです。事故現場から400メートルほど離れた場所には住宅があり、さらに小学校もすぐ近くにあります。
高江に住む人:「今までこの辺りは何回か落ちているから、これはもう本当に戦争と同じと感じるんですよ」
県民:「自分の家に落ちたら怖いなと思って見ていました」「本当に恐ろしいですよ、怖いです。また落ちるかもしれないと思うと」
午後には翁長知事も現場を視察する予定です。

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