男性必読!相手に好意を持たれるためのLINE術

男性必読!相手に好意を持たれるためのLINE術

  • @DIME
  • 更新日:2018/02/13

■連載/ゆとりのトリセツ

直接的ではないが、それとなく、それでいて自分のプライドは傷付かない様に、相手に気持ちをアピールしたい。なんて都合の良い方法を模索したことありますでしょうか。ありますね。恋なのか否か、自身の中であやふやな時期が一番楽しかったりいたします。肌艶も良くなるし、無駄にセンチメンタルにもなるし、健全なことこの上なし。

ということで、しつこいながらもLINEネタ。明からさまでもなく、逃げ道もちゃんと確保されながら、相手に「実は気に入っているよ、好きだよ」と手の内を明かせる術について。言葉を変えれば、女性が好意を持たれてるぞと勘違いする術について、ダラリとお話しして参ります。どう使うかはアナタ次第。ではご一読願います。

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【術】

(1)程よく相手の名前を呼ぼう。

「○○さんはー」「そういえば、○○ちゃんはー」なんて具合に、不自然でない間隔でLINEの文面に挟んでいきましょう。相手は一人だから指名しなくても通じる、は正解っちゃ正解でありますが、呼ばれた側は、認識されていると一種の安心感が沸くのですね。そしてまた、あら私の名前呼びたいのね、なんて女性は解釈してくれるわけです。

話題の変わり目やなんかに、不意打ち気味で入れるのもいいでしょう。ドキッとさせられるかもしれませんよ。上手くいけば。

(2)相手に質問を投げかけよう。

知りたがりの虫を解放してみましょう。しかし、今日何してたの?系はNGなので要注意。プライベートの事は段階を踏んで後々、であります。また、「さっきラーメン食べてたよね。美味しかった?」なんてこともお辞め下さい。鳥肌もんです。

例えば、仕事のことやペットといった、相手に深い関係がありつつ本人より主題にできる様な質問。趣味や特技についてでも可でしょう。ジャブを打つ様に相手本人についての問いかけをぶつけていけば、気持ち悪さを防げますから、上手くやって下さいませ。

あら、私のこと気になって知りたいのね、なんて受け取りかたをしてくれますから。

(3)丁度いいタイミングでLINEを終わらせよう。

時間帯や会話のテンションの降下を読んでフェードアウトを狙いましょう。あまり長期戦は目指さない方が賢明でありまして。後日、またアナタからLINEを送りつける、といった作戦の前準備という事ですね。グダグダした後に相手からサヨナラを言われたら、次が送り難いでしょう。そういうことです。

忘れた頃に毎度ひょっこり顔を出す、といった具合に絶えずアナタの存在を送りつけましょう。モグラ叩きでございます。もし叩かれたら、大人しく撤収しましょう。

【返信既読の速さは。。。?】

どちらも早い方が“好き”をアピールできる!と思いがちでありますが、この際あまり気にしないで良いでしょう。なんせ、上記のアレコレをこれでもかと実行するわけですから、ここ迄徹底しますと若干油っぽいといいますか、お腹いっぱいといいますか。

上に、あまり女性を調子付かせても良い事はありませんから、はい。

自分のペースで既読返信をすることを心掛けましょう。

【逃げ道がちゃんとある!】

遣り取りをする内に、あれこの恋は幻想だったかも。。。と直感してしまった。しかし女性は既に、アナタの飛ばしていた電波を感知している。さて、どう方向転換していくか。

面倒くさそうな予感でございます。相手はもう確信しているわけでありますから。面白可笑しく裏で話題として提供されようが、本気にされて乗り気になられようが、どちらにせよシンドイものでありましょう。

そこで万能な一言。

「そんなつもりではなかったよ。自意識過剰だよ」

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直球すぎると感じるならば、同じ様な意味でいて柔らかい表現の言葉を選んで投げましょう。

これまで挙げてきた術くらいならば、ギリギリでこの逃げが通用するのですね。全力で逃げ切りましょう。

さて、いかがでしたでしょうか。

女性側の反応次第で、脈アリか否かも大きく変わって参りますから、その辺りも近々触れてみたい所在であります。

今の所は、進んで心の内をチラ見せしていき、大いに楽しんでみて下さいませ。

文/松永舞香

■連載/ゆとりのトリセツ

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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