【セントライト記念】ムーティエで谷原師23年前の金星再び

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/09/15

【東西ドキュメント・美浦=14日】開門から約40分経過した閑散としたWコース。2連勝中のサンデームーティエがゴール前だけ軽く気合をつけられると、小田は反射的に谷原師を追った。5F73秒0~1F13秒5(強め)。「他の馬がいるとハミを取るけど、1頭だと折り合える。だから馬が少ない時間を選んだんだ」

谷原師にとって、セントライト記念は94年ウインドフィールズで制した思い出の重賞。「もう昔の話だけどね。よく覚えているよ。外からねじ伏せ、菊花賞の権利を獲ったんだ。道悪(重)だったな」。5番人気ながら人気エアダブリン、後のG1・2勝馬サクラローレルを破る金星。

当時、小田は競輪担当でいわき平のオールスター取材。ただ本番の菊花賞(4着)は“競馬記者見習い”で京都へ。ナリタブライアンに真っ向勝負を挑んだ雄姿が今も焼き付いている。「ムーティエも先行してしぶといから、よく似ている。道悪もうまそうだから、中止だけは嫌だな」。台風18号が接近中。大雨?でも無事開催なら、23年前の再現は夢ではない!?

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