店員が教えてくれない「パンツの試着」基本のき

店員が教えてくれない「パンツの試着」基本のき

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  • 更新日:2018/04/14

何回も行ってるはずなのに、行くたびに悩んでしまうのが洋服の「試着」。

そこでSTREET JACK編集部がお店で「絶対に失敗しない」試着の基本を総まとめ!

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今回は試着の中でも最も失敗しやすい「パンツ」の試着方法をお届けします。普段ロールアップするか、しないで履くか、それによって試着も変わってくるので考えておこう。

2クッション、2ロールがキレイな裾の黄金値

フルレングス(丈いっぱい)ではくとき、パンツの裾には若干の「たるみ」がでる。このたるみでできたクッションが2~3段でおさまっていればジャストサイズ。このたるみが足首の幅の倍くらいに広がったり、クッションの数が何段にもなると美しくない。逆にたるみがまったくないのもツンツルテンに見えておしゃれ度半減だ。
また、ロールアップさせてはく場合。裾は3cm程度の幅でふた巻きするのが基本で、それ以上巻くと分厚くなり、足首の細さとのバランスがとれなくなってしまうので注意しよう。また、足首とパンツの裾の間には指が縦に2本分ぐらい入るスペースをキープ。狭すぎても、広すぎても✕!

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黒スキニーの試着のポイントは?

「黒スキニー」は、パツパツよりも軽くくしゅっとなるように

ひざの曲げ伸ばしができないぐらいパツパツだと、見た目にもちょっと気持ち悪い。ももやふくらはぎはフィットしてても、ひざと裾に若干のゆとり(くしゅっとしたシワ感)がでるのが理想的なはき方だ。

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ロールアップジーンズの試着のポイントは?

ロールアップジーンズ、巻くときは丁寧に、均等な太さで!

シャツの裾と違って、パンツの裾はラフに巻くと汚いだけ。きちんと3㎝程度の太さで均一に、巻いていこう。ただし巻き方は折り目をつけるぐらいキッチリよりは、ふんわり巻くほうがこなれて見える。

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パンツを試着するときの腰の位置は?

ベルトなしではいたとき 腰骨の位置よりも下にずり落ちないか?

よほど大胆な腰ばきをしない限り、腰骨の位置にちょうどベルト(ループ)がくるのが正解。自分の股の下に2~3㎝ぐらいすき間があるぐらいがキレイに見えるベストポジションだ。
試着時にチェックすべきポイントは2つ。
まず、「ベルトなしで、親指が左右1本ずつ入るかどうか」をみて欲しい。パンツの両脇に親指を入れたときに、フィット感があれば腰周りOK。これがなかなか入らないときつく、すき間ができるとゆるすぎ。そして、「へそのやや下、腰骨にベルトループがくるか」を確認。ジャスト~ゆるめにはくなら、ベルトループが腰骨に少し乗っかるぐらいがベストだ。タイトなら腰骨のすぐ上にくるぐらいでキープ。

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ロールアップして靴下や素肌を見せたいときは?

ロールアップしたときにどんな長さになるのか試そう

試着=万能ではない。フルレングスでピッタリにはいたつもりが、ちょっとロールアップしたほうが・・・なんてこともあり得る。ここでは最もポピュラーな、九分丈のロールアップで靴下や素肌を見せる場合を紹介。
フルレングスのパンツは、実際に靴を履いたときにかかとが地面につく寸前、2~3クッションして止まっているぐらいが理想的。ここから2〜3ロールするとちょうど、くるぶしから2〜3cm上のところに裾がくるので、裾から裾から靴下を見せるときにはちょうど良いのだ。

今回紹介した試着のテクニックは、一般的に「自分の体型に合った」試着の基本。ぜひ買い物のときに実践してみて!

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