SB鶴岡が現状維持7600万円でサイン 「ベテランだがまだまだ成長できる」

SB鶴岡が現状維持7600万円でサイン 「ベテランだがまだまだ成長できる」

  • フルカウント
  • 更新日:2016/12/01
No image

来季が4年契約の最終年、細川退団で「投手陣を引っ張っていきたい」

1日、ソフトバンクの鶴岡慎也が契約更改。4年契約の3年目を終え、現状維持の推定年俸7600万円でサインした。

鶴岡は今季103試合に出場。67試合で先発マスクを被り、打率.251、26打点をマークした。

「中盤までは良かったが、終盤の日本ハムとの優勝争いでは試合に出られないなど、トータルでは不甲斐ない年だった。最後まで起用に応える活躍ができず、自分で試合に出られない状況を作ってしまった」

来季には37歳となる鶴岡は「ベテランと言われる歳になった」と語りながらも「まだまだ成長できると思っている。捕手としても打者としても成長したい」と力強く語った。細川亨の退団によって、来季は鶴岡や髙谷裕亮が守りの要となる。

「球団からは『若い投手が増えてきたので、中心になって引っ張ってほしい』と言われた。髙谷と2人で切磋琢磨しながら、投手陣を引っ張っていきたい。斐紹や拓也もいるが、彼らに『お前らはまだ早い』というところを見せられたら」

オフには、徳之島で単独トレーニングをしたあと、川島慶三と2人で浦添で自主トレを行う予定。「体だけでなく、気持ちの面もしっかり鍛えたい」と、野手最年長となるシーズンに意欲を燃やした。

藤浦一都●文 text by Kazuto Fujiura

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
巨人小山、楽天柿沢のトレードが合意
稲村亜美、平沢をガチ勝負で三振!球審が「神判定」
巨人内海、亀井「35歳最強説」体現を誓う
大谷翔平の年俸を支えられない? 東尾修が語る球界の“お金”事情
巨人、FAの陽岱鋼獲りに参戦 5日にも正式オファー
  • このエントリーをはてなブックマークに追加