長崎高田社長、名物声で感謝「平和を語れるクラブ」

長崎高田社長、名物声で感謝「平和を語れるクラブ」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/12
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J1昇格が決まりイレブンから胴上げされる長崎・高田明社長(撮影・梅根麻紀)

「ジャパネットたかた」創業者のJ2V・ファーレン長崎高田明社長(69)が、J1昇格を決めたホーム最終戦セレモニーで、名物のあの甲高い声でサポーターにあいさつを行った。

「みなさん、ついに夢が実現しました。

これも数多くのたくさんの力の結集が、J1をもたらしたのだと思います。こんなすてきな舞台に立たせてもらったことに御礼申し上げます。

私が社長になってまだ半年ですが、クラブは十数年の歴史があります。(J1昇格という)この歴史的瞬間は、ここまでクラブを支えてきたたくさんの力があったことを、みなさん、忘れないようにしましょう。先人の努力、すべてのみなさんの成果であるということを大事にして、そして、もう切り替えていきましょう。J1になれば、どのようなクラブにするか、もうどんどん夢は階段を上って、前へ前へ進んでいきますよ。J1になることはまだまだ、先がある。長崎の夢実現に向けて頑張っていきたい。

私はこのクラブを…。もう少し語っていいですか?

長崎という地は広島とともに原爆を落とされた地であり、世界で唯一、平和を語れるクラブと思うわけであります。長崎を通して世界に平和を伝えていく力をもっていく役割をもっていくようにしようじゃありませんか、みなさん。

本当に本日はありがとう、ございました。お願いがひとつあります。帰りが大変に混雑しますので、おうちに帰るまで気をつけてください。

本当にみなさん、おめでとう!」。

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