17日の債券市場見通し=売り先行も下げ渋る展開か

17日の債券市場見通し=売り先行も下げ渋る展開か

  • モーニングスター
  • 更新日:2018/04/17
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予想レンジ:債券先物中心限月(6月限)150.80円-150.90円、長期国債利回り0.030%-0.040%

17日の円債市場は、売りが先行する動きも、取引を進めるにつれ、下げ渋る展開となりそうだ。

前日の米債券市場は横ばい。シリア情勢への警戒感が和らいだほか、米商務省が発表した3月の小売り売上高が市場予想を上回り、米個人消費が持ち直しているとの見方が広がり、米国債には売りが出た。その後、株式市場の伸び悩みを受けて、米債券は買い戻される場面があった。

国内市場では、財務省が実施する5年国債入札への警戒感が残るなか、「ショートカバーニーズが見込まれ、消化不安は少ない。入札をこなすことで、もみ合いに転じそうだ」(銀行系証券)との見方。提供:モーニングスター社(イメージ写真提供:123RF)

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