『ドクターX』大門未知子の“新設定”に「後づけにもほどがある」「何でもあり?」とツッコミ続出

『ドクターX』大門未知子の“新設定”に「後づけにもほどがある」「何でもあり?」とツッコミ続出

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2017/11/23
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11月23日午後9時から第7話が放送される、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話~第4話は19%台だったが、第5話20.8%、第6話20.7%と持ち直してきている。

同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

第6話で、外科副部長・猪又孝(陣内孝則)は、オペを施したVIP患者から、術後の経過についてクレームを入れられ、とっさにフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)のせいにして責任逃れをする。非のない博美は当然反論するが、猪又の怒りを買い「東帝大学病院」への出入りを禁止されることに。さらに、些細なことから博美は懇意の仲である未知子と喧嘩をしてしまい、口をきかなくなってしまう。

そんな中、未知子と博美がよく通っている中華料理店の店主・六浦良夫(平泉成)と、その妻・敦子(松金よね子)の同時手術が始まる。博美の不在によって麻酔科医がいない手術となり、誰もが無茶だと声を上げる中、未知子は「私、麻酔もできるので」と、外科手術と麻酔科医の仕事を兼任。その後、外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)の助けもあって博美が手術室にかけつけると、2人は息の合ったコンビネーションで、手術を見事成功させるのだった。

「今回の話で、未知子が実は麻酔の手技も習得していることが明らかになったのですが、ネット上では『これはさすがにない』『後づけにもほどがある』『未知子はなんでもありだな』とツッコミが続出。スーパードクターといえど、この設定はさすがにやりすぎだったかもしれません」(芸能ライター)

第7話では、「東帝大学病院」の病院長・蛭間重勝(西田敏行)のもとへ、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)の妻・小百合(戸田菜穂)から、ある依頼が舞い込む。従妹である萌々香(小飯塚貴世江)の見合い相手を医局の中から見繕ってほしい、というのだ。

見合い相手として外科医・原守(鈴木浩介)が選ばれたが、そんな彼のもとに、昔交際していたアメリカ人外科医ナナーシャ・ナジンスキー(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪れる。ナナーシャは、超一流の腕を持つにもかかわらず外科医を辞め、原に会いたい一心で日本にやって来たものの、実は重度の病を患っており、このままだと余命は3カ月だという。

「第7話では、ナナーシャ自身が『このオペは無理』と断言する手術に、未知子が挑むようです。視聴者は未知子の活躍には期待していますが、リアリティのある範囲内での活躍でなければ、またツッコミの声が飛び交ってしまうかもしれません」(同)

果たして未知子は、どのように困難を解決するのだろうか。次回も注目だ。

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