駒大 岡田 3戦打率・615 “ライバル”の活躍に「負けてたまるか」

駒大 岡田 3戦打率・615 “ライバル”の活躍に「負けてたまるか」

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  • 更新日:2018/04/17

◇東都大学野球春季リーグ戦第2週第1日1回戦 駒大3―5国学院大(2018年4月17日)

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4回1死二塁、駒大・岡田耕が左中間に先制適時三塁打を放つ

9回に3安打を集めて2点を返したが及ばなかった。「本気で5点を取りにいった」と駒大・大倉孝一監督が話すように、今季のチームは最後まであきらめないのがモットー。その中心となっているのが4番に座る岡田耕太(4年、敦賀気比)だ。

開幕週の立正大1回戦では満塁本塁打で1部復帰の勝利に貢献。2回戦も3安打1打点、この日も3安打1打点と3試合で13打数8安打の・615と好スタートを切っている。「まだ早いですがベストナインを獲りたいんです。だからきょうは燃えました」。第1試合で同じ一塁を守る亜大の頓宮裕真(4年、岡山理大付)が満弾、3ランと爆発。スタンド見ていた岡田耕は“ライバル”の活躍に「負けてたまるか」の気持ちで打席に立ったという。

入学時は太田誠元監督が「すばらしい選手が入ったぞ」と期待をかけた。1年春はそれなりの結果を出したものの、それ以降はなかなか結果が出せず、ベンチを外されることもあった。「それまで自分の打撃フォームが固まってなかったんです。コーチの方と相談しながらやってきて、やっと自分の形ができてきました。ラストシーズンだし、悔いのないようにやっています」

まだ初戦を落としただけ。「挑戦者の気持ちで向かいます」と2回戦での雪辱を誓っていた。

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