昨年覇者の石川は16位発進 首位は谷原と武藤/国内男子

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  • 更新日:2016/12/01

男子ゴルフの今季ツアー優勝者ら30人が出場するシーズン最終戦「日本シリーズJT杯」第1日は1日、東京・東京よみうりCC(7023ヤード、パー70)で行われ、賞金ランキング2位の谷原秀人(38)=国際スポーツ振興協会=が1イーグル、3バーディーの5アンダー65で回り、武藤俊憲(38)=フリー=と並んで首位発進した。

谷原が初の賞金王に向けて、優勝が絶対条件の中、最高の滑り出しを見せた。同1位の池田勇太(30)=日清食品=は3バーディー、1ボギーの68で回り首位に3打差の7位。昨年覇者の石川遼(25)=CASIO=は2バーディー、2ボギーの70で回り、首位に5打差の16位でスタートした。

石川遼の話「ドライバー(ショット)は悪くなかった。アイアン(ショット)がピンにいかなかった。(谷原と池田の)2人がいいプレーをしているので、出遅れてしまった感じがする。あしたは頑張りたい」

小平智(6番からの4連続バーディーなどで3位発進)「前半は落ち着いてできた。18番も目標のパーが取れて、気分よく回れた」

藤田寛之(過去に3連覇の経験がある最終戦で、73の28位と出遅れ)「なかなかうまくいかない。バーディーチャンスにつけられなかった」

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初日、16位で発進した石川遼=東京よみうりCC(撮影・高橋朋彦)

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