稀勢の里「寂しい」稽古での消極的な若手の姿勢に不満

稀勢の里「寂しい」稽古での消極的な若手の姿勢に不満

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/10/13
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木刀を使って稽古する稀勢の里

大相撲の秋巡業が12日、愛知県一宮市総合体育館であり、横綱稀勢の里(31)=田子ノ浦=が、稽古での消極的な若手の姿勢に「寂しいね」と不満を隠さなかった。

幕内正代を11番で全勝と蹴散らして朝稽古を終えると、エネルギーを持て余すかのように屋外へ。木刀を構えて素振りも交え、すり足を繰り返した。「(木刀が)たまたまあったから」と素っ気なかったが、肝心な土俵の熱気不足が気になっていた。

この日、幕内の申し合いで汗を流したのは、正代を含めて7人だけ。取組で土俵に上がった平幕は24人いただけに、物足りなさは明らかだった。「うるさい大人になりたくないから」と多くは語らなかった横綱。「強くなりたいヤツだけ、やればいい」と、心構えは土俵上で示していく。

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