5勝の立大・田中誠也が2冠/東京6大学の投手成績

5勝の立大・田中誠也が2冠/東京6大学の投手成績

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/05/15
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立大・田中誠

東京6大学リーグは、14日に第5週が終了した。明大が立大から勝ち点を奪取。優勝争いは明大、慶大の2校に絞られた。優勝争いも注目を集めるが、投手の個人成績も変動がみられ、注目される。

◆防御率(トップ5)

(1)立大・田中誠也(3年=大阪桐蔭) 1・19

(2)慶大・高橋亮吾(3年=慶応湘南藤沢) 2・12

(3)明大・伊勢大夢(3年=九州学院) 2・50

(4)明大・森下暢仁(3年=大分商) 2・91

(5)東大・小林大雅(3年=横浜翠嵐) 3・09

◆勝利数(トップ3)

(1)立大・田中誠也(3年=大阪桐蔭) 5勝

(2)明大・森下暢仁(3年=大分商) 3勝

(3)慶大・高橋佑樹(3年=川越東) 2勝

(3)慶大・菊地恭志郎(4年=慶応志木) 2勝

(3)明大・伊勢大夢(3年=九州学院) 2勝

立大・田中誠が、明大1回戦で9回3失点で完投し、5勝目を挙げた。明大・森下暢は立大3回戦でリーグ戦初完投。3勝目を挙げ単独2位に立った。明大・伊勢も2勝目で3位タイに浮上した。

◆第4週終了時点

◆防御率(トップ5)

(1)立大・田中誠也(3年=大阪桐蔭) 0・99

(2)慶大・高橋亮吾(3年=慶応湘南藤沢) 2・12

(3)明大・伊勢大夢(3年=九州学院) 2・25

(4)東大・小林大雅(3年=横浜翠嵐) 2・59

(5)早大・小島和哉(4年=浦和学院) 3・30

◆勝利数(トップ5)

(1)立大・田中誠也(3年=大阪桐蔭) 4勝

(2)慶大・高橋佑樹(3年=川越東) 2勝

(2)慶大・菊地恭志郎(4年=慶応志木) 2勝

(2)明大・森下暢仁(3年=大分商) 2勝

(5)早大・徳山壮磨(1年=大阪桐蔭)ら 1勝

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