菅田、“すごく研究した”濡れ場に自信!

菅田、“すごく研究した”濡れ場に自信!

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/02/15
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俳優の菅田将暉(24)、役所広司(62)が15日、神奈川・ミューザ川崎シンフォニーホールで開催された「第72回毎日映画コンクール」表彰式に出席した。

菅田は、「あゝ、荒野」の演技が評価され、男優主演賞を受賞。役所は「三度目の殺人」の演技で、男優助演賞を受賞した。

「あゝ、荒野」は日本映画優秀賞とのダブル受賞でもあり、岸善幸監督も同席。岸監督作2作目の出演にして主演に抜てきされた菅田は、「前の映画で“この人だ〜!って”っていうのがあったんです。『岸さんは僕にとってのジュリエットです』って言ったら、最近、監督から『ジュリエットの岸より』ってメールがくる。若干、気持ち悪くなってきた」と笑いながら、“運命の出会い”を明かした。菅田のラブコールに岸監督も、「性的なものも含めてとても魅力的な方」と冗談交じりに絶賛。劇中では菅田の濡れ場も見どころで、撮影は初日に行ったという。岸監督もかなりプレッシャーだったといい、「なるべく菅田さんの意見を聞いた」と水を向けると、菅田も反論せず。むしろ真剣な表情で、「体位とか、結構、話しましたよね。実は、すごく研究されているシーンなんです」と自信を見せた。

役所は、「三度目〜」で殺人事件の容疑者を演じており、弁護士役の福山雅治との面会シーンがほとんど。撮影を振り返り「あれ、酸欠になるんですよ。2人とも頭がボーっとしてきて、福山くんが、いつもコンサートで使っているっていう酸素ボンベを買ってきてくれて助かりました」と裏話を明かした。登壇する際、片足を引きずるように歩いていたが、役所自身はコメントはせず、主催者側は「撮影中にケガをしたようだ」と説明した。

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