石原さとみ、個人事務所の名称に創価学会の影?東大卒彼の巧みな戦略か

石原さとみ、個人事務所の名称に創価学会の影?東大卒彼の巧みな戦略か

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  • 更新日:2020/10/16
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今月1日、会社員男性との結婚を発表した石原さとみ(33)。お相手の男性が外資系金融機関ゴールドマン・サックス証券勤務のビジネスマンで、「東大卒」「年収5000万円」と報じられて話題となっているが、今年5月に密かに個人事務所を設立していたことが明らかになった。「株式会社SK」という会社だが、そのネーミングが創価学会に由来しているのではないかとネットがザワついている。

石原さとみが個人事務所を設立

石原が新たに設立した個人事務所「株式会社SK」は、石原の父親が代表取締役を務め、母親も役員に名を連ねているという。経費の管理や、節税目的で芸能人が個人事務所を立ち上げることは珍しいことではない。ある程度の収入を得るようになれば、芸能人なら誰もがやっていることだ。

設立されたのは今年の5月8日。時期から考えれば、結婚相手と既に交際していることから、やり手のビジネスマンでもある彼の口添えがあったのかもしれない。

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気になるのはこの「株式会社SK」という事務所の名前。その由来について、「さとみ」の「S」と本名の頭文字の「K」からなるものであるとみられていたが、石原自身も学会員である創価学会の意味も込められているのではという指摘がある。また、創価学会の国際組織はSGI(創価学会インタナショナル)という名称だ。

石原といえば、創価学会信者であることは一部の間で知られた話。両親が学会員であることもあってか、石原は高校まで創価学会が関連する学校に通っていた。

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石原が結婚を発表したのが10月1日。翌10月2日が創価学会が定める「世界平和の日」という重要な日であることから、それを意識して突然の発表だったのではとの見方もある。

これらを考慮すると、「株式会社SK」とは石原自身にも創価学会にもかかるダブルネーミングとしては絶妙な名称。さすが東大卒の外資系エリートビジネスマン。彼の入れ知恵があった可能性は高そうだ。
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image by :Dick Thomas Johnson/CC BY 2.0

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編集部サトシュウ

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