はま寿司「北海魚介の塩ラーメン」に衝撃 専門店と遜色ないレベルだと確信した

はま寿司「北海魚介の塩ラーメン」に衝撃 専門店と遜色ないレベルだと確信した

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/02/23

「はま寿司」といえばネタの美味しさはもちろんのこと、うどんやたこ焼きなどのサイドメニューが豊富なことでも有名だ。とくにラーメンは、以前提供していた家系ラーメンをプロが絶賛するなど、サイドメニューレベルを超えるモノが多く、本格的な味が楽しめる。

とくに2月18日から提供されている「北海魚介の塩ラーメン」が激ウマだったので、紹介したいと思う。

画像をもっと見る

■激ウマな「北海魚介の塩ラーメン」

No image

「はま寿司」では、2月18日から「北海魚介塩ラーメンシリーズ」として、「ほたて塩バターラーメン」(税抜460円)、「北海魚介の塩ラーメン」(税抜380円)、「激辛塩バターラーメン」(税抜460円)を提供している。

北海道産の魚介を使用したコクのある出汁が味わうことができるのだが、一番シンプルな「北海魚介の塩ラーメン」が、ラーメン専門店に肩を並べるほどのクオリティであることを知っているだろうか。

関連記事:くら寿司の700円ランチがお得すぎ ラーメン店と丼店の経営を心配するレベル

■万人に愛されそうな味が特徴

No image

さっそく注文すると、380円(税抜)とは思えないほど豪華な盛り付け。揚げられたエビが4匹入っており、濃厚な魚介系の香りが食欲をそそる。

No image

あっさりしつつも、魚介系のダシが効いているスープと細麺との相性は抜群。後味もスッキリとしているので、万人に愛されそうな味である。

■クセになるエビの味とは…

No image

これだけでも十分美味しいのだが、「北海魚介の塩ラーメン」に付属されている「コショー」を加えるのもおすすめだ。あっさりとした味にスパイシーさが加わり、パンチの効いた味になるぞ。

No image

エビは衣がカリカリ、噛むとジューシーな出汁が溢れ出る。お酒のつまみにも良さそうなクセのある味といえる。記者個人としてはこの味にハマりすぎて、一気に食べてしまった。

■全体的にレベルの高い一品

No image

全体的にクオリティの高い一品だが、その中でもとくに驚かされたのが半熟卵。黄身がトロトロで、麺にまろやかさがプラスされるのだ。ウマすぎてトッピングでもう一つ注文したくなる。

完食してから感じたことは、「これは本当にレベルが高すぎる…」ということ。一般的なラーメンの2/3ほどの量なので多くはないが、100円回転寿司チェーンでこれほどの商品が提供されているとは思いもしなかった。寿司3~4皿とラーメン1杯、もしくはお酒のシメにこのラーメンを食べるのがちょうど良いかもしれない。

あっさりしているが、魚介の風味がクセになる1杯。気になる人は食べてみてはいかがだだろうか。

・合わせて読みたい→くら寿司のランチ、緊急事態宣言により異常な安さに 半分ヤケクソの可能性も

(取材・文/しらべぇ編集部・小野田裕太

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加