RIZINフェザー級王者・斎藤裕がオンライン公開練習 初防衛に自信「攻め所を冷静に判断」

RIZINフェザー級王者・斎藤裕がオンライン公開練習 初防衛に自信「攻め所を冷静に判断」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/10/15

総合格闘技イベント「RIZIN.31」(24日、ぴあアリーナMM)で初防衛戦に臨むRIZINフェザー級王者・斎藤裕(34=パラエストラ小岩)が14日、オンラインで公開練習を行った。

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「RIZIN.31」に向けてオンラインで公開練習を行い、質問に応えるRIZINフェザー級王者・斎藤裕

DEPP王者・牛久絢太郎(26=K-Clann)の挑戦を受ける斎藤は、牛久について「試合で頑張る選手。得意な形を持っている」と印象を語り、「組みが得意な選手なので、そういう展開を想定した練習をしている」と話した。

この日は2分1ラウンドのマススパーを披露。左構えだったことを指摘されると、「今回はサウスポーでいくかもしれませんよ」とニヤリ。「両方できるようになりたいと思っているけど、試合で出せるかは別」と煙に巻いていた。

RIZINのメインイベンター、しかも初防衛戦だが、気負いはない。今年3月に返上するまで修斗世界フェザー級王者に君臨しており、「試合には勝ちと負けしかない。今までと変わらない」と強調。ただ、周囲の期待の大きさは感じているという。初防衛後の展望として海外勢との対戦も視野に入れており、内容も求められる。「早く終わるに越したことはないけど、焦っていくことはない。しっかり5分3ラウンドを戦う中で攻め所を冷静に判断したい」と語った。

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