大谷翔平「2番・投手」の本塁打は史上初の偉業 5日に投打同時出場で137メートル特大弾

大谷翔平「2番・投手」の本塁打は史上初の偉業 5日に投打同時出場で137メートル特大弾

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/04/10
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大谷翔平

エンゼルスの大谷翔平投手(26)が「2番・投手」で出場した4日(日本時間5日)のホワイトソックス戦で放った本塁打がメジャー史上初の偉業だったことが分かった。エンゼルスの中継局が6日(同7日)、「公式記録」として「先発投手が1番もしくは2番でホームランを打ったのは1900年(近代野球)以降では初めて」と伝えた。

大谷は4日のホワイトソックス戦にメジャー118年ぶりとなる「2番・投手」で出場。一回のマウンドで160キロ超えの速球を連発して無失点に抑えた後、その裏の打席で初球、156キロの直球を右中間席へ運んだ。初速185キロ、飛距離137メートルの特大本塁打で見る者の度肝を抜いた。

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