近大・佐藤 リーグ新の通算14本塁打!延長11回に決勝3ラン「更新できたことはうれしい」

近大・佐藤 リーグ新の通算14本塁打!延長11回に決勝3ラン「更新できたことはうれしい」

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  • 更新日:2020/10/19

◇関西学生野球連盟令和2年度秋季リーグ戦第6節1回戦 近大9―7関大(2020年10月18日 ほっと神戸)

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<関大・近大>タイブレーク11回無死一、二塁、3点本塁打を放つ近大・佐藤(撮影・後藤 正志)

巨人、阪神などが今秋ドラフト1位候補に挙げる近大・佐藤輝明内野手(4年=仁川学院)がリーグ通算14本塁打を放ち、母校の先輩・二岡智宏(現巨人3軍監督)が持つリーグ記録(82年の新リーグ創設以降)を更新した。6―6で迎えたタイブレークの延長11回無死一、二塁。右翼席に滞空時間の長い決勝3ランを打ち込んだ。

本塁打を放った6打席目までは4打数無安打。0―4の5回2死満塁では一ゴロ。5―4の8回1死二、三塁では申告敬遠と好機で不本意な打席が続いていた。負ければ優勝が遠のく大事な一戦で、確実に結果を出した。「強く打つことしか考えていなかった。打った瞬間、行ったと思った。偉大な先輩の記録を更新できたことはうれしい」と話した。

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