「ムト――、外した――」武藤嘉紀の痛恨すぎる“2m決定機逸”に現地呆然!「非常に近距離だったのに...」

「ムト――、外した――」武藤嘉紀の痛恨すぎる“2m決定機逸”に現地呆然!「非常に近距離だったのに...」

  • サッカーダイジェストWeb
  • 更新日:2021/02/21
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57分から途中出場を果たした武藤。チャンスはあったが…。 (C)Getty Images

現地時間2月20日に開催されたラ・リーガ第24節で、武藤嘉紀と乾貴士が所属するエイバルは、残留争いのライバルであるエルチェと対戦。33分にセットプレーから奪われた1点を取り返せず、0-1で敗れた。

揃ってベンチスタートとなった日本人コンビは、武藤が57分、乾が75分からピッチに立ち、同点を狙って積極的なプレーを見せたが、決定的な役割を果たすことはできなかった。

とりわけ痛恨だったのが、前者の決定機逸だ。78分、右サイドを駆け上がったアレハンドロ・ポソのグラウンダーのクロスを、ゴール前まであと2メートル程というところで合わせたが、ミートできずにシュートは枠外に外れていった。

【動画】武藤嘉紀、痛恨の“2m決定機逸”はこちら現地メディア『El Desmarqu』は、マッチサマリーの中でこのシーンを「「ポソのお膳立てをムトウが非常に近い距離から外した」と紹介。『MARCA』紙も、「ムトーー、外したーー。彼はポソの“死のパス”をフィニッシュできず。枠内に飛ばすこともできなかった」と嘆いた。

また、地元紙『Diario Vasco』も、「パソの素晴らしいパスを外すために現われただけだった」と厳しい評価を与えている。

これで7戦勝ちなし(2分け5敗)となったエイバル。次節、岡崎慎司を擁するウエスカとの一戦(2月27日)も、残留を懸けたサバイバルマッチになるだけに、サムライ戦士の奮起に期待したいところだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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