愛工大名電が愛知大会V プロ注目の田村&野崎ら躍動で夏にはずみ

愛工大名電が愛知大会V プロ注目の田村&野崎ら躍動で夏にはずみ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/02
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愛工大名電が春を制覇してナインは笑顔

<高校野球春季愛知県大会:愛工大名電6-1享栄>◇2日◇決勝◇岡崎市民

愛工大名電が春の愛知を制覇した。

最速145キロ左腕でプロ注目の田村俊介投手(3年)が先発。130キロ台後半の速球と精度の高いカーブなどを駆使して3回を1失点に抑えた。打線も序盤から活発だった。2回、先頭の宮崎海外野手(3年)が左翼ポール際に先制本塁打。3回には高校通算27本塁打の田村がカーブを中前に運んで攻撃の起点となり、2点を追加した。4回からは2番手の野崎健太投手(3年)が変化球を巧みに用いて、6回無失点の好投で反撃を許さなかった。昨秋は県2回戦で敗退したが、ひと冬をへて、チームを着実に強化する。

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