今季“16回”もクリーンシート決めるニューカッスル絶対守護神 イングランドではサブだったポープの実力

今季“16回”もクリーンシート決めるニューカッスル絶対守護神 イングランドではサブだったポープの実力

  • theWORLD
  • 更新日:2023/01/25
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ニューカッスルのゴールを守るポープ photo/Getty Images

プレミア最強の守備力

昨年のFIFAワールドカップ・カタール大会でもイングランド代表の守護神はエヴァートン所属のジョーダン・ピックフォードが務めてきたが、イングランドには他にも優秀なGKがいる。

ワールドカップにてピックフォードのプレイをベンチから見ていたのは、サブGKとしてカタール大会へ向かったニューカッスル所属のニック・ポープだ。

ガレス・サウスゲイト体制のイングランド代表ではピックフォードがNo.1となっているが、今季クラブで良い時間を過ごしているのは明らかにポープの方だ。今季プレミアリーグで3位と躍進しているニューカッスルは、リーグ戦での失点数を11点に抑えている。これは首位アーセナルをも抑えてリーグ最少の数字だ。

ポープもクリーンシートを連発しており、ポープが最後に失点したのは11月9日に行われたEFL杯・3回戦のクリスタル・パレス戦となっている。それ以降はリーグ戦で6試合連続、準決勝まで勝ち上がっているEFL杯で3試合連続の計9試合連続クリーンシートを達成している。これはニューカッスル守備陣全体の功績だが、英『Squawka』はワールドカップ・カタール大会開幕前から無失点を継続している守護神としてポープの実力も称えている。

リーグ戦ではここ1カ月でリーズ・ユナイテッド、アーセナル、クリスタル・パレスの3試合がスコアレスドローとなっているため、勝ち点3を逃したゲームもある。しかし首位アーセナルを無得点に抑え込むなど、その守備は本物だ。

24日に行われたEFL杯準決勝1stレグのサウサンプトン戦も1-0で勝利しており、上手くいけばこの大会を制覇できるかもしれない。ワールドカップでは出番がなかったが、イングランド人GKで最も良い時間を過ごしているのはポープだろう。今季すでにクリーンシート数は16を数えるが、これがどこまで増えるのか楽しみだ。

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