「JRと鉄警隊が本番さながらに」走行中の列車を使って不審者対応訓練

「JRと鉄警隊が本番さながらに」走行中の列車を使って不審者対応訓練

  • BSN NEWS
  • 更新日:2022/09/23

走行中の列車を使って、車内で不審者が暴れた場合に対応する訓練が警察とJR東日本合同で行われました。

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訓練は走行中の列車内で刃物と可燃性の液体を持った不審者が暴れている想定で行われました。

JR柿崎駅の駅員と鉄道警察隊が駅に入ってきた列車から不審者を取り押さえる流れが確認されたほか、JR職員に向けてさすまたの使い方が指導されました。

警察とJRが実際に列車を走行させて訓練をするのは今回が始めてで柿崎駅のほか、長岡駅でも実施されました。

【JR東日本 大関久章 長岡駅長】「きょうの訓練も含めて、対応能力を向上させて実際に起きたときも焦らずにしっかり行動できるように、実際起きれば対応していきたいと思っています」

鉄道警察隊の水上英俊隊長は、来年5月のG7サミットに伴い財務大臣・中央銀行総裁会議が新潟市で開催されることから、鉄道関連施設の安全確保に努めていきたいとしています。

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