【交流戦V行方】自力の優勝はオリックスだけ、11年ぶり制覇へM2

【交流戦V行方】自力の優勝はオリックスだけ、11年ぶり制覇へM2

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11
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オリックス対広島 8回表広島2死一、二塁、菊池涼を空振りの三振に取り、ガッツポーズする山本(撮影・前岡正明)

<交流戦Vの行方> 優勝の可能性を残すのはオリックス、中日、DeNA、楽天、阪神の5球団。自力Vがあるのは単独首位のオリックスだけで、11年ぶりの優勝へマジック2。オリックスは12日の広島戦に○なら、中日●、DeNAと楽天が△か●、△の場合でも中日、DeNA、楽天がすべて●なら優勝が決まる。

◆交流戦の順位決定法 勝率1位が優勝(賞金3000万円)。17日までに全日程を消化しない場合、同日終了時の勝率1位が優勝となる。勝率が並んだ場合は(1)勝利数(2)直接対決成績(3)TQB(得点÷攻撃イニング)-(失点÷守備イニング)が大きいチーム(4)ER-TQB(相手自責点による得点÷攻撃イニング)-(自責点÷守備イニング)が大きいチーム(5)チーム打率(6)19年交流戦上位の順で決定。

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