笠井信輔アナ、病室Wi−Fi設置活動がさらに前進 「本当に凄いこと」

笠井信輔アナ、病室Wi−Fi設置活動がさらに前進 「本当に凄いこと」

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/06/11
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フリーアナウンサー・笠井信輔が11日、自身のAmeba公式ブログを更新。病室へのWi−Fiの設置を訴える「#病室WiFi協議会」の活動がさらに前進したことを明かした。

■病室へのWi−Fi設置を訴え

笠井は、「悪性リンパ腫」の治療のため入院した際、コロナ禍の影響で3ヶ月半誰もお見舞いに来られず、入院患者が孤立化していることを実感。

闘病中はLINEやYouTubeなどのインターネットコンテンツを通じて孤独を克服していたが、毎月1万円程度の追加料金がかかったとして、病室へのWi−Fi設置の重要性を訴えていた

また、先月25日には、この活動について新聞で取り上げられたことを紹介し、さらなる活動の発展に期待を寄せた

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■一面トップでの扱いに感謝

「一面トップに載りました」とのタイトルでブログを更新した笠井。

今月6日付の埼玉新聞を手に笑顔を浮かべた写真を投稿し、「先日、また嬉しいことがありました。私たちが行っている『病室にWi−Fiを!運動』が新聞の一面に載ったのです」と報告すると、「埼玉新聞のみなさんには問題の重要性を意識していただけて本当にありがたく思っています」と感謝した。

■意味のある報道

さらに、「私は30年以上報道機関に身を置いて仕事をしていたのでわかるのですが、一面トップに掲載されるって本当に凄いことなんです。#病室WiFi協議会のみんなで喜び合いました」と誇らしげにつづる。

続けて、「埼玉は病室のWi−Fiの開設状況がとても良いとは言えない地域なので、なおさら意味のある報道です」と強調。

■多くの方と手を取り合って

また、協議会が主催している、全病室でWi-Fiが使える病院についての調査が順調に進んでおり、90人以上のボランティア調査員の応募があったことも明かすと、「本当にありがとうございます。皆さんの調査結果が続々と協議会に届いております」と記した。

ただ、依然として病室でWi−Fiが使える病院が多くはないことに、「この調査結果公表からまた何か動きがあると良いなと思っています」とし、「多くの方と手を取り合って『病室にWi−Fiを!運動』を進めることができることをとても嬉しく思います」と結んでいる。

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(文/しらべぇ編集部・けろこ

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