阪神・ウィルカーソン5回2失点で降板 5回に同点に追いつかれて勝利はお預け

阪神・ウィルカーソン5回2失点で降板 5回に同点に追いつかれて勝利はお預け

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  • 更新日:2022/06/24

◇セ・リーグ 阪神―広島(2022年6月23日 マツダ)

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<広・神>5回2死二、三塁、上本に2点適時三塁打を浴びたウィルカーソン(撮影・坂田 高浩)

阪神の先発・ウィルカーソンは5回2失点で降板となった。

初回を3者凡退に抑えるとリズムに乗った。3回は2死一、三塁のピンチを招いたが、宇草を変化球で一ゴロに仕留め、得点を与えなかった。しかし、5回2死二、三塁から上本に左中間へ2点三塁打を打たれ、同点とされた。

5月は3勝を挙げて月間MVPを獲得した右腕も6月はこの一戦を迎えるまで未勝利。直近2試合は4回持たずに早期降板するなど、精彩を欠いていた。この日は序盤から持ち味の制球力を発揮するも、勝利はお預けとなった。

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