ソフトバンクとワイモバイルが5300mAhの大容量バッテリーを搭載したZTE製5GモバイルWi-Fiルーターを発売

ソフトバンクとワイモバイルが5300mAhの大容量バッテリーを搭載したZTE製5GモバイルWi-Fiルーターを発売

  • @DIME
  • 更新日:2021/07/20
No image

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は、5G対応モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 5G A101ZT」(ソフトバンク)を7月16日、「Pocket WiFi 5G A102ZT」(ワイモバイル)を7月15日に発売した。

いずれも、ZTE製の5G対応モバイルWi-Fiルーター。2.4GHz帯と5GHz帯のふたつの周波数帯でWi-Fiを同時に利用でき、同時接続可能台数が最大30台。オプション品のクレードル(別売)を利用することにより、有線でLAN接続、WAN接続もできる。

また、5,300mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間の使用が可能で、急速充電にも対応。さらに、ディスプレーに表示されるQRコードをスマホで読み込むだけで接続できるうえ、WPS接続にも対応。加えて、約5秒で高速起動ができるなど、使いやすさにもこだわった仕様となっている。

連続通信時間は5G網(Sub6)で約5時間、FDD-LTE網で約7.5時間、AXGP網で約9時間。本体サイズは約141×69×15.9mm、重さは約240g。

関連情報
https://www.softbank.jp/

構成/立原尚子

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加