DeNA・ラミ監督、前向きドロー 3点ビハインド追いついた

DeNA・ラミ監督、前向きドロー 3点ビハインド追いついた

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  • 更新日:2020/08/01

(セ・リーグ、阪神3-3DeNA=延長十回規定により引き分け、7回戦、3勝3敗1分、31日、甲子園)DeNAは、今季2度目の引き分け。7月16日以来の貯金生活はお預けとなったが、0-3の劣勢を跳ね返し、2位・ヤクルトとのゲーム差を1・5に縮めた。

五回まで青柳の前に無得点に終わっていたが、六回に1点を返し、七回は代打・山下、オースティンの適時打で同点とした。ラミレス監督は「青柳というリーグナンバーワンといってもいい投手を相手に追いついた。代打も山下が1軍に来てからチームの雰囲気が変わった」と粘りを見せた打線を評価した。

九回を山崎、十回を三嶋がともに三者凡退に仕留めるなど、救援陣も無失点リレーを見せ、指揮官は「勝てればそれに越したことはないが、われわれにとってすごくよかった」とドローを前向きに捉えた。(浜浦日向)

6回3失点のDeNA・上茶谷「序盤からストライク先行で押していけたことはよかった。本塁打はカットボールが抜けてしまった」

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6回、内野ゴロの間に生還したオースティンを迎えるDeNAベンチ=甲子園球場(撮影・中島信生)

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