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“ワクチン”不足の中で接種拡大へ 24時間体制も始まる

“ワクチン”不足の中で接種拡大へ 24時間体制も始まる

  • FBS福岡放送
  • 更新日:2021/07/20
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ワクチン不足で職域接種の受付が停止される中、北九州市の安川電機では20日から職域接種が始まりました。一方福岡市では20日夜から24時間ワクチンを受けられる体制が整います。

ワクチン不足で職域接種の受付が停止される中、北九州市の安川電機では20日から職域接種が始まりました。一方福岡市では20日夜から24時間ワクチンを受けられる体制が整います。

■山木記者

「安川電機の本社講堂ではきょうから職域接種が始まっています。」

北九州市に本社を置く安川電機では、20日から安川電機やグループ会社の社員とその家族、約5000人を対象に職域接種を始めました。

会場の運営にあたるスタッフは社員が務め、接種は産業医のほか

近くの医療機関の医師や看護師の手を借りて行います。

■接種を受けた社員

「広報という仕事をしていて移動も多いので、きょう接種できてよかった。」

職域接種をめぐっては使用されるモデルナ社製のワクチンが不足し6月25日から申請の受付が一時停止されています。

安川電機では受付が始まって2日後の6月10日に職域接種の申請を行っていたことなどから、ワクチンが滞りなく届き予定通り接種を始めることができたということです。

■安川電機・森川泰彦取締役

「やっとこの日が来たかなと思っています。先行して(ワクチンを)与えてもらったということは大変光栄ですしありがたい。その1つ1つのワクチンを決して無駄にしないように、この接種期間を乗り切っていきたい。」

一方、福岡市では20日夜からワクチンを深夜から朝にかけて接種できる会場が新たに開設されます。

昼間に時間をとれない人たちにも接種をしやすくする取り組みで福岡市民病院で午後10時から翌朝8時まで接種が受けられます。

今回の接種会場の開設で福岡市では市内のクリニックや集団接種会場と合わせると24時間接種を受けられることになります。

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