二宮和也、YouTubeで古いネットスラング連発! “おっさん”を前面に押し出して、同世代から共感を得るか

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2021/05/03

嵐の二宮和也がYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』を開設。初めての動画公開から1カ月もたたずに、登録者数が200万人を突破した(4月29日現在)。

二宮を中心に、KAT-TUNの中丸雄一、Hey! Say! JUMPの山田涼介、Sexy Zoneの菊池風磨と共に運営していくという同チャンネル。二宮の命を受けた中丸が動画の編集を担当するという。

「現時点ではまだメンバー集めの段階で、どういった方向性に進んでいくかは不明ですが、編集のテイストはかなり“YouTubeっぽい”ですね。BGMやテロップなどは、一般的なYouTuberの動画に近い雰囲気です。二宮と山田はゲームが好きなので、ゲーム実況なんかやったら数字が跳ね上がりそうですね」(メディア関係者)

また、動画の「概要欄」には、二宮による説明文が添えられている。

「概要欄では、笑いを意味する『www』なども頻繁に使っていて、二宮の親しみやすい部分がかなり出ています。さらに、『胸熱』『厨二乙』といった十年くらい前のネットユーザーが好んで使っていたような言葉も飛び出していて、なんとも興味深いですね」(同)

二宮のYouTubeではスーパーアイドルとは似つかわしくないような表現も多分に使われているというわけだ。

「そもそも重度のゲーマーで、自分でも“陰キャ”と言っているくらいの二宮なので、自由に動画を作らせた結果、微妙なネットスラングが頻出するのも当然な流れなのかもしれません。ちょっと古めの感覚に思わず共感してしまう30代以上のネットユーザーはそれなりにいると思います。このYouTubeで、新たなファン層を開拓する可能性もあるのではないでしょうか」(芸能事務所関係者)

二宮にとっても、自分と同世代の男性ファンを獲得することが、重要なミッションになっているという。

「嵐のファン層のメインは20代~40代の女性。そこをターゲットにするがゆえに、嵐のメンバーは実年齢よりも10歳くらい若いイメージ作りをしなきゃいけなかった。しかし、今後ソロで活動していくには、いつまでも若いイメージで売っていられない。実年齢に合わせたイメージに刷新していく必要もあるでしょう。そういう意味では、YouTubeで“おっさんの部分”を出していくのは、とても重要だと思います。同世代の男性に共感されることで、二宮の今後の芸能活動の幅が確実に広がっていきますからね」(同)

おっさんに支持される“おっさん二宮和也”が、爆誕しそうだ。

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