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大坂なおみ、錦織圭、フェデラーらが「全米オープン」エントリーリスト入り

大坂なおみ、錦織圭、フェデラーらが「全米オープン」エントリーリスト入り

  • TENNIS DAILY
  • 更新日:2021/07/22
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「東京オリンピック」開幕が迫る中、8月30日から始まる「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月30日~9月12日/ハードコート)の男女シングルスに出場予定の選手たちの一部が明かされた。大会公式ウェブサイトが発表している。

7月19日付の世界ランキングのトップ100を元に今回発表されたエントリーリスト。女子では、「全米オープン」で前回大会を含めて2度優勝している世界ランキング2位の大坂なおみ(日本/日清食品)ももちろんエントリー。「全仏オープン」2回戦で棄権して以来、ツアーから遠ざかっていたが、今月下旬からの「東京オリンピック」に続いて「WTA1000 モントリオール」(カナダ・モントリオール/8月9日~8月15日/ハードコート)に出場することが決まっている。

また大坂以外にも、セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)、ビアンカ・アンドレスク(カナダ)、スローン・スティーブンス(アメリカ)、アンジェリック・ケルバー(ドイツ)、サマンサ・ストーサー(オーストラリア)という元全米女王たちが参戦する。女子では、地元アメリカの選手が16人リスト入り。

なお、ストーサーをはじめ、カルラ・スアレス ナバロ(スペイン)、ヤロスラーワ・シュウェドワ(カザフスタン)、イバナ・ヨロビッチ(セルビア)の4人は、プロテクトランキングによりエントリーを果たしている。

一方の男子では、錦織圭(日本/日清食品)と西岡良仁(日本/ミキハウス)もリスト入り。錦織は2014年大会のファイナリストであり、2016年・2018年大会ではベスト4を記録している。

今年の「全豪オープン」「全仏オープン」「ウィンブルドン」を制した世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、男子として史上3人目の年間グランドスラムをかけて臨むことになる。ラファエル・ナダル(スペイン)、ロジャー・フェデラー(スイス)も参加し、ビッグ3が再び揃う見込みだ。

全米王者として、このビッグ3のほかにも、ディフェンディングチャンピオンのドミニク・ティーム(オーストリア)、スタン・ワウリンカ(スイス)、マリン・チリッチ(クロアチア)もリストに入った。2012年覇者であるアンディ・マレー(イギリス)は予備リストのトップにいるため、現在リスト入りしている人たちの誰か一人が外れれば代わりに本戦出場となる。

また、地元アメリカの選手は世界2位のライリー・オペルカ(アメリカ)を筆頭に、10人がストレートイン。そして、フィリップ・コールシュライバー(ドイツ)がプロテクトランキングによりエントリーを果たしている。

なお、前年の「全米オープン」は新型コロナウイルスの影響で無観客開催だったが、今年は100%の観客収容率で開催されることが決まっている。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2020年「全米オープン」での大坂なおみ
(Photo by Al Bello/Getty Images)

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