日テレ・水卜麻美アナ「ZIP危機」に禁断の果実!「ジャージ姿」と「フィギュアイナバウアー動画」の屈辱が招く「ストレス退社」最悪展開

日テレ・水卜麻美アナ「ZIP危機」に禁断の果実!「ジャージ姿」と「フィギュアイナバウアー動画」の屈辱が招く「ストレス退社」最悪展開

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/11/25
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水卜麻美アナウンサー

11月24日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)では、来年に迫った北京冬季オリンピックに関連して、メインMCの水卜麻美アナウンサー(34)と吉田沙保里(39)が、超一流アスリートの隠れたスゴ技を学ぶ『レジェンドティーチャーに学べ!』という企画が行われた。

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今回出演したのは、スピードスケート界のレジェンドで、驚異のオリンピック5大会連続出場記録を誇る岡崎朋美(50)だったが、ここでの水卜アナの扱いがネットで物議をかもしているという。

「吉田はふつうのトレーニングウェアだったんですが、水卜アナの服装が、中学校の体育で着るような、真っ赤な典型的な“イモジャージ”だったんです。しかも、スケート経験がないと言い張る水卜アナに吉田は“フィギュアスケートなら”とコメントしようとしたところ、水卜アナは食い気味に目を見開いて“ないです”と連呼。しかし、黒歴史を番組が暴露してしまったんです」(女性誌記者)

ナレーションが「しらばっくれているので、あのVTRを強制スタート!」と切り出して映し出されたのは、19年に『ZIP』の企画で水卜アナが挑戦した、荒川静香選手(39)の代名詞「イナバウアー」の再現シーン。衣装は本物そっくりで凝っていたものの当然ながら荒川選手の「イナバウアー」と呼べるほど上半身は反らせておらず、「しょうもないものをお見せして、申し訳ありません」と、水卜アナは落ち込んでしまっていた。

「その後、筋肉痛を覚悟してスライドボードなどのトレーニングに、水卜アナは果敢に挑んでいました。全力で水卜アナがチャレンジしてくれていて面白かったんですが、ネットでは《ジャージの格好も含めて、水卜アナをメインキャスターに据えておきながらメインで扱うつもりはないみたいな、日テレの悪い社風が現れている気がする》という声もありました。

水卜アナがジャージ姿で必死だった、というのには理由があて、実のところ、今年3月に水卜アナ単独司会に移行してから『ZIP』は不調気味なんですよね……」(前同)

■視聴率に伸び悩む『ZIP』

水卜アナの就任が報じられた際には、好感度抜群で各番組で視聴率にも大貢献、“日テレの勝利の女神”とまで言われた彼女を番組の顔に起用したことで、一気に王者として君臨する『めざましテレビ』(フジテレビ系)を追い抜くのでは、とまで言われていた。

しかし、現状を見るとそうはなってはいない。11月12日の視聴率で見ると、『ZIP!』の世帯視聴率は7.2%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)、個人視聴率4.2%。これに対して『めざましテレビ』は世帯7.9%、個人4.4%、『グッド!モーニング』は世帯7.9%、個人4.5%という数字となっている。

「テレビ各局が重視している13~49歳のコア視聴率では、『ZIP!』と『めざましテレビ』がトップを競っていますが、世帯視聴率で『ZIP!』は三番手なんです。水卜アナのパワーで裏番組を一気に追い抜くかと思いきや、そうはなっていない。

それだけに、日テレは視聴率の取れそうな水卜アナに面白い企画をやらせて視聴率を稼ぎたい、という計算があるのかもしれません」(制作会社関係者)

しかし、一方で「朝番組のMC」がやることとして正しいのか? という意見もある。

「ジャージ姿で体を張る企画は、売り出し中の若手のアイドルや芸人がやって、それをVTRで見た水卜アナが盛り上げる、というのが朝番組あるあるですよね。それに、水卜アナは3月29日に『マイナビ』の取材で、現在の状況と正反対の憧れがあることをうかがわせるコメントもしていますからね」(前同)

■理想と違う朝の顔

水卜アナは初の『ZIP』を経験した29日の放送終了後『マイナビ』に、

「アナウンサーを目指した原点が、朝の番組なんです。小学生のときに家族で誰よりも早く起きて、テレビをつけて家族より早く顔を見るのがアナウンサーだったという小学生時代でした」

「学校で話せる話題を提供したり、私は当時見ていた番組のことを覚えていたりするので、そういう意味で心に残るような取材ができたらとすごく思います。大変な時代だからこそ、『この人何やってるんだろう?』でもいいので、クスッとしてもらえたら良いなというのはあります」

「芸能界の方や政治の世界の方、街で何かチャレンジしている人など、1対1でしっかり話せるコーナーがやりたいと思っています。朝なのでバタバタしてる時間帯ではありますけど、その中でも何か力のある言葉を持ってる方の一言って、短い時間でもグッと来るものがあると思うんです。会いたい人がいっぱいいるので、そういった方とじっくりお話するインタビューを今後やるつもりでいます」

と、話していた。

「実際に、10月27日には水卜アナが話題の人に会う新企画『mito_meets』として、石原さとみと対談しており、やりたいことが実現したかに見えますよね。

ただ、今回のジャージとイナバウアーの件から見ると、そうした目標とは離れてしまっている印象を受けます。たびたびフリー転身疑惑が出ては消えている水卜アナですが、こういう積み重ねで“朝番組でこんなことをしていていいのか”という疑問を抱き、フリーに舵を切る可能性もあるのでは、と思ってしまいます」(専門誌記者)

この放送同日の昼に《とんこつラーメンのスープをカーペットにぶちまけた。泣きたい》と思わぬところでも大きなダメージを受けてしまった水卜アナ。このまま『ZIP』も卒業、とならなければいいけれど……。

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日刊大衆編集部

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