阪神 6回に手痛い拙攻で好機つぶす 糸井オーバーランでタッチアウト

阪神 6回に手痛い拙攻で好機つぶす 糸井オーバーランでタッチアウト

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  • 更新日:2022/06/24

◇セ・リーグ 阪神―広島(2022年6月23日 マツダ)

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<広・神>6回2死二塁、梅野の二塁への打球で,三塁をオーバーランしてタッチアウトとなる二走・糸井。三塁手坂倉(撮影・北條 貴史)

阪神が2―2の同点に追いつかれた直後の6回に、手痛い攻撃で好機をつぶした。

1死から糸井の死球と犠打で2死二塁とすると、代打・梅野の打球は投手の足もとを抜けた。回り込んで捕球した二塁・菊池涼は一塁送球をあきらめ迷わず三塁へ直送。オーバーランしていた糸井が戻り切れずタッチアウトとなった。

3回には安打と二つの四球で得た1死満塁も大山、糸原が倒れ無得点。初回に2点を先制して以降は、拙攻が目立っている。

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