三浦弘行九段VS伊藤匠五段 対局開始 渡辺明棋王への挑戦権獲得へ初戦/将棋・棋王戦本戦T

三浦弘行九段VS伊藤匠五段 対局開始 渡辺明棋王への挑戦権獲得へ初戦/将棋・棋王戦本戦T

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2022/06/23
No image

将棋の棋王戦コナミグループ杯挑戦者決定トーナメントが6月23日に行われ、三浦弘行九段(48)と伊藤匠五段(19)が午前10時から対局を開始した。現タイトル保持者である渡辺明棋王(名人、38)への挑戦権獲得に向けて、初戦突破するのはどちらか。

【中継】第48期棋王戦コナミグループ杯挑戦者決定T 三浦弘行九段対伊藤匠五段

三浦九段は、1992年10月に四段昇段。竜王戦2組(1組:13期)、順位戦B級1組(A級:19期)。獲得タイトルは棋聖で1期、棋戦優勝は3回。ストイックに将棋研究に取り組み、時間さえあれば詰将棋を解いているという話もファンの間では有名。「みうみう」の愛称で呼ばれることもある。

伊藤五段は、2020年10月に四段昇段。竜王戦6組、順位戦C級1組。昨年度は新人王にも輝き、55局で45勝10敗、勝率.818で将棋大賞の勝率一位賞にも輝いた。若手注目株の筆頭で、次世代のタイトルホルダー候補として大きな期待を背負う。

棋王戦の本戦トーナメントは31人で実施。ベスト4以上は敗者復活戦がある。挑戦者決定トーナメントの優勝者と敗者復活戦の勝者で挑戦者決定戦を行い、五番勝負の挑戦者を決める。

持ち時間は各4時間で、振り駒の結果、先手は三浦九段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加