ウエンツ瑛士 不倫処分の不公平さ指摘「正しくジャッジ...法しかない」

ウエンツ瑛士 不倫処分の不公平さ指摘「正しくジャッジ...法しかない」

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  • 更新日:2020/10/18

タレントのウエンツ瑛士(35)が18日、フジテレビ「ワイドナショー」に出演。女性問題により競泳男子の瀬戸大也(26)が日本水連から年内の活動停止処分を受けた件で、不倫を「犯罪として認めちゃえばいいんじゃないか」と訴える場面があった。

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ウエンツ瑛士

今回の処分について、ウエンツは「やっぱり変わらないんです」と一言。「世間の声って言っても、どこからどこまでが世間の声なのか。どれだけの人が処分を望んでいるのかっていうのが分からない中で、1つ流れとして、芸能人もCMの契約をするときにそういう項目に不倫とか、薬がないかっていうのが入ってくるようになってきている」と流れを指摘。ただ、瀬戸のCM契約にはその項目があるか不明であることから、「もしその項目がないってなった時に、スポーツマンシップの拡大解釈でどうなのかなって思う部分もある」とした。

そのうえで「完全に皮肉ですけど」と前置きしたうえで「だったら不倫は、人によって(処分が)グラデーションにならないように、人によって違いが出ないように、犯罪として認めちゃえばいいんじゃないかって思いました。軽犯罪か、そういうもので法で裁くというものにしないと、人によって何のダメージもない人もいれば(致命的なダメージが出る人もいる)。それがもともとのイメージにもよるものも大きい」。さらに「それはまったく望んではいない」としつつも、「そうなったら、何が一番正しくジャッジできるかっていったら法しかない」と不公平感を是正するためとしての持論を披露した。

今回の処分についても「僕は処分があったほうがいいと望んでいない」としつつも「皆さんが公平にそれ(処分を)受けることにできるならそれしかないのかなと、1つの結論をして浮かびました」と話した。

今回の瀬戸の処分は年内の活動停止。日本水連主催の公式大会や強化合宿、海外遠征への参加ができない。12月の日本選手権だけでなく、日本水連主催ではないが海外遠征となる10月下旬からの賞金大会「国際リーグ」(ブダペスト)も対象となる。一方で、200メートルと400メートルの個人メドレーでの東京五輪の内定は維持された。

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