冬の風物詩「大館アメッコ市」に向けアメ作りが本格化 秋田

冬の風物詩「大館アメッコ市」に向けアメ作りが本格化 秋田

  • 秋田朝日放送
  • 更新日:2022/01/14
No image

秋田朝日放送

ここをクリックすると元記事で動画再生ができます。

秋田県大館市で2月に開かれる「大館アメッコ市」を前に

市内の菓子店ではアメ作りが始まっています。

大館市の斎作屋菓子舗(さいさくやかしほ)では、

6日からアメ作りを始めました。

大館アメッコ市は

古くからこの日にアメを食べると

風邪をひかないと伝えられる小正月行事です。

店では2022年は約1.5トンの水アメを使って

18種類のアメを作ります。

作業は大きな鍋で水アメと砂糖を煮詰めたあと

雪の上に乗せた鉄板の上で冷やします。

アメを伸ばしがら色を付け形を整えて切り分ければ完成です。

斎作屋菓子舗 斎藤勇作さん:「オミクロン株という心配な種もあるが、

アメッコ市を開催が出来ることは大変嬉しい。

寒い冬にアメを食べて滋養を高めて健康な体になって頂ければ幸い」

大館アメッコ市は2月12日と13日に開かれます。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加