乃木坂46山下美月、“天然魔性系女子大生”役で新ドラマ「じゃない方の彼女」に出演『精いっぱい惑わせる女性を演じたい』

乃木坂46山下美月、“天然魔性系女子大生”役で新ドラマ「じゃない方の彼女」に出演『精いっぱい惑わせる女性を演じたい』

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  • 更新日:2021/09/15
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濱田岳主演ドラマ「じゃない方の彼女」のレギュラーキャストが決定! (C)「じゃない方の彼女」製作委員会

濱田岳主演ドラマ「じゃない方の彼女」(毎週月曜夜11:06-11:55、テレビ東京系)が10月11日(月)よりスタート。そのレギュラーキャストに乃木坂46・山下美月、小西真奈美、YOU、山崎樹範、東野絢香、豊田裕大、宝辺花帆美が決定した。

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同作は秋元康が企画・原作を務めるオリジナルドラマで、目立つことのない人生を送ってきた大学准教授・小谷雅也(濱田)が、魅力的な女性と出会い、恋の沼へと沈んでいく不倫コメディー。

雅也が偶然出会った天然魔性系女子大生・野々山怜子を、乃木坂46に所属し、『CanCam』(小学館)の専属モデルとしても活躍する山下が務める。

そして、優柔不断な雅也を引っ張るしっかり者の美人妻・麗を小西、雅也とは対照的に自由奔放で恋にも積極的な恋愛小説家の母親・弘子をYOU、天真爛漫な雅也と麗の娘・沙織を宝辺が演じる。

さらに、雅也と共に大学の講師を務める片桐修一役は山崎、怜子の中学からの幼なじみで大学の同期・橋本彩菜役は東野、同じく怜子と大学同期で彩菜の彼氏・後川誠役は豊田が務める。

野々山怜子役・山下美月コメント

最初にお話を頂いた時は、今の私にこの題材の作品ができるのかと不安もありました。ですが、脚本を読ませていただき、今までにない笑って明るく見られるような不倫コメディーというテーマに、ぜひ挑戦してみたいと前向きな気持ちに変わりました。ドキドキハラハラする展開もありつつ、怜子に翻弄される雅也の姿を楽しんでいただけるよう、精いっぱい惑わせる女性を演じたいと思いました。

私が演じる野々山怜子は大学の心理学部に通っているのですが、私自身も元々心理学が好きだったので、この作品に入る前に久々に勉強しました。怜子ちゃんはそこで学んだことを人とコミュニケーションする上でうまく生かし、懐に入るのが上手いのですが、私自身は普段人見知りしてしまうのですごいなと思います。

怜子は10歳以上年の離れた雅也をドキドキさせてしまうほど、魅力にあふれた女の子です。大学生とは思えない大人っぽさ、若さゆえのキラキラ感、どちらも兼ね備えつつ本心が分からないようなつかみどころのない感じもあります。そんな怜子に翻弄される真面目な雅也の姿がとても面白いので、ぜひ見ていただきたいです。

毎週起こるさまざまな波乱につい笑ってしまったり、それぞれの真っ直ぐな思いや愛にドキッとしたり、とても楽しい作品になっております。この先どうなるんだろう!?とドキドキしていただけたらうれしいです!

麗役・小西真奈美コメント

「じゃない方」というテーマを伺った時、なんて斬新なんだろう!と、ワクワクしました。“不倫"という一見ドロドロしそうなものが、台本を読んだだけでコメディー要素が満載で面白く、撮影が進むにつれて、濱田さんとの夫婦間で、YOUさんとの嫁姑間で、まるでコントかと思うようなシーンが多々生まれています。

つらいニュースもたくさん耳に入ってくる昨今ですが、月曜日の夜から、皆さんに笑って過ごしていただける作品になればと思い、撮影に臨んでいます。どうぞ楽しみにしていてください。

弘子役・YOUコメント

台本をもらった時は、率直に面白そうな作品だなと思いました。濱田さんは大好きな役者さんなので、共演をうれしく思っています。役については、息子との関係性が柔軟なところが自分と近いかなと思います。ヘアメイクとかも普通な感じで、特に役作りをするというよりは楽しんでやらせてもらっています! せりふの間や空気感を軽快な感じで楽しんでいただけると思います。ぜひご覧ください。

片桐修一・山崎樹範コメント

これは「普段は目立たない男がひょんな事から不倫に走ってしまうのか!?」なんて一言で片付けられるドラマではありません。話が進めば進むほどそれぞれのバックボーンが明らかになり、人を愛するとは何か?裏切るとは何か?を問いかけるドラマです。

私も台本を読むたびに登場人物に対する思いが変わる。とても奥深い物語。見た後に必ず誰かと話したくなるドラマです。私ももう誰かと話したい! だから早く放送が始まってほしいです。

私が演じる片桐は主人公の雅也に不倫を唆す最低な先輩です。精いっぱい演じますが、精いっぱいやればやるほど皆さまに嫌われてしまうのではないかという不安もあります。どうか片桐のことは嫌いになってもドラマのことは嫌いにならないでくださいませ。

橋本彩菜役・東野絢香コメント

人間模様がとても面白い作品だと感じました。登場人物たちが小さなきっかけでどんどんとおかしな方向に進んでいく。結果だけ見たら「なぜこうなった?」と思うことも、元を正せばささいな選択ミスであったりして、共感したり、応援したり、叱りたくなったりするような、さまざまな魅力が詰まった作品にしていけたらと感じます。

私が演じる橋本彩菜は、山下さん演じる怜子の中学時代からの友達。普通に明るい大学生の女の子、のはずなのですが、彼女もきっとまた「じゃない方」で…。毎週ハラハラしながら、楽しんで見守っていただけたら幸せです。

後川誠役・豊田裕大コメント

不倫がテーマの作品と聞いていたので、重たい内容かと思っていました。実際に台本を読んだら、コメディーの要素も強く、ただの不倫のドラマでなく、面白いなと感じました。また、「じゃない方」というスポットライトの当たりにくい側面をテーマにしているのも斬新でした。

今回演じる後川誠は僕の人生の中で初めて頂いた役なので不格好な感じになってしまうかもしれませんが、一生懸命演じられたらと思っています。また、誠は大学生でバスケットボールをやっているのですが、僕も現役大学生でバスケットボールをしていたので、その辺の設定は自分とリンクしていて、割と共感しやすいです。

この作品は不倫×コメディーという新感覚のドラマだと思います。その感覚をぜひ楽しんで見ていただきたいです。

沙織役・宝辺花帆美コメント

役に決まったと聞いた時は、とてもうれしくてたまらなかったです。不倫の話と聞いてビックリしましたが、沙織の出るシーンはとても楽しそうなシーンばかりだったので、撮影がとても楽しみになりました。

元気でおしゃべりで、きのこが苦手なところとか、似ているところが多くてうれしいです。私と違うところは見つかりません。笑っちゃうシーンが多くてとってもとっても面白いです、私も頑張っていますのでぜひ見てください!

木下真梨子プロデューサーコメント

テレビ東京が10月にお送りする「じゃない方の彼女」は企画・原作の秋元康さんが「家族でも笑いながら観られてしまう不倫ドラマ」という相反するテーマを掲げ、「不倫なのにコメディー」という全く新しい面白さを持った作品になっています。

濱田岳さん演じる普通の幸せを手にした男・雅也を中心に、一筋縄ではいかない個性的な登場人物たちがどう物語を振り回していくのか? そんなキャラクターを個性豊かな出演者の皆さんが、どう演じていくのか? ぜひ楽しみにしていただきたいと思います。

撮影現場では男性に限らず、山下美月さんが演じる怜子の“沼”に、ハマってしまう人々が続出中ですし、小西真奈美さん演じる美しき妻と秘密を抱えた主人公との攻防や、YOUさん演じる母親の予言者かのような鋭さ、山崎樹範さん演じる先輩・片桐の思わずうなる“超恋愛論”など、見どころは盛りだくさんです。

全ての登場人物が誰かの“じゃない方”であり、“である方”という複雑な人間模様をぜひ楽しんでいただけたらと思います。

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