フリック監督「感染率の上昇を、キミヒのせいにしてないけない

フリック監督「感染率の上昇を、キミヒのせいにしてないけない

  • kicker 日本語版
  • 更新日:2021/11/25
No image

ドイツ代表ハンジ・フリック監督は、ドイツサッカー連盟でのワークショップにて、ジョシュア・キミヒもワクチン接種を検討していることを明らかにした。

現在はロンドンに滞在中の指揮官は、火曜日に行われたCLチェルシーーvsユベントス戦をコーチらと共に観戦。そしてその翌日に行われたワークショップにて、キミヒについても言及。予防接種や個人的な状況について「ジョーと話し合いをしたよ。ワクチン接種の流れにあると思う」とコメント。「彼からその傾向を聞いている。ただ今は待つしかないよ」と言葉を続けている。

その一方でフリック監督は、キミヒに批判の声を挙げることは誤りとみており、「それは本来ドイツがどのようにすべきだったか、できたかもしれない多くのことから目を逸らすことに繋がるかもしれないんだ」との持論を述べた。

さらにキミヒは「いろいろなことを考える」タイプの選手であり、ワクチン問題の重圧に屈することなく「信念を持ち続けなくてはならいし、その点で彼は一皮剥けていると思う」とコメント。そして「現在の感染率が高まっている事実の責任を、キミヒにあるかのように思ってはならない」と強調している。「私は彼のことを支持している」

kicker日本語版

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加