丸亀町商店街通行量コロナ感染前の7割に 県の警戒レベル引き上げ人出に影響か【香川・高松市】

丸亀町商店街通行量コロナ感染前の7割に 県の警戒レベル引き上げ人出に影響か【香川・高松市】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2021/05/03
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岡山放送

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新型コロナの感染急拡大を受けた4月、高松市中心部の丸亀町商店街の通行量が感染拡大前の約7割に減ったことが高松市の調査で分かりました。

高松市によりますと、調査は4月3日と4日の午前10時から9時間、丸亀町商店街の2カ所で行われました。

その結果、1日の平均通行量はドーム広場周辺が1万2041人、丸亀町グリーン周辺が1万3791人でした。いずれも感染拡大前の2020年1月に比べて約7割に減っています。

丸亀町商店街の通行量は、感染の「第3波」が落ち着いた2021年3月には、感染拡大前に近い水準まで回復していました。

しかしその後の感染急拡大を受け、県が警戒レベルを引き上げたことなどが人出に影響したと見られています。

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