相葉雅紀、松本潤に最初で最後のマジギレ&命を救われたエピソードが反響「書籍化してほしい」

相葉雅紀、松本潤に最初で最後のマジギレ&命を救われたエピソードが反響「書籍化してほしい」

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2020/11/26
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相葉雅紀、松本潤に最初で最後のマジギレ&命を救われたエピソードが反響「書籍化してほしい」

嵐がMCを務める『嵐にしやがれ』(日本テレビ系、毎週土曜21:00~)が、11月21日に放送された。残すところあと6回の放送となった今回から、メンバーそれぞれの過去を振り返る「嵐メンバー記念館」がスタート。初回は相葉雅紀の半生を掘り下げていった。

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この日は、相葉と親交の深い関ジャニ∞の横山裕と、風間俊介、バイきんぐの小峠英二がゲスト出演。それぞれ相葉との“仲良しエピソード”を披露していったが、相葉は小峠に対してのみ、「昨日もさ、おかしいんだよ。夜中の2時に“今飲んでるから来なよ”って。行くわけねーだろって、夜中の2時よ!」とクレームをつけていた。

まずは相葉の人生年表から、家族にまつわる思い出話が続出。祖母の大切にしていた花壇をめちゃめちゃにした話や、飲食店を経営する父親が食い逃げ犯に飛び蹴りをした話など、強烈なエピソードの数々に爆笑が巻き起こっていた。

また、今回は相葉とメンバーのエピソードも飛び出した。かつて、相葉と松本潤と二宮和也で「Stand by Me」という舞台に出演した際、当時中学生だった松本が共演者の生田斗真と本番前に舞台袖で遊んでおり、はずみで松本が大道具にぶつかり、カナヅチが相葉の足に落下。あまりの痛さに相葉はマジギレし、松本の尻を思いっきり蹴ってしまったのだという。

松本はその時の相葉の様子について「ゆでダコじゃないけど、顔が真っ赤になって、もうワナワナしていた」と暴露。相葉は「松潤がそこでうずくまり、俺は俺で、う~痛いってなって、(開演が)20分おした」と明かし、笑いを誘っていた。

一方、相葉は松本に助けられたエピソードも披露。冬の北海道で嵐のライブが行われ、メンバーと共に札幌のホテルに宿泊したときのこと。パンツ一丁にTシャツ姿だった相葉は、ドアを間違えてホテルの廊下に出てしまい、オートロックがかかり部屋から締め出されてしまう。ロビーにファンがいる可能性を考えた相葉は、廊下でそのまま寝ることを選択。これに驚いたのは、たまたま廊下に出てきた松本で「ガチャって開けたら、一人倒れてると思って、近づいていったら、メンバーなわけよ」と振り返り、「大丈夫? と思って触ったら、若干冷たいわけ。嘘でしょと思って」と、当時の心境を打ち明けた。

他にも、相葉にまつわる様々なエピソードがゲストやメンバー、さらには本人の口から語られた今回。インターネット上では、番組に関するキーワードがトレンド入りするほどの盛り上がりを見せ、「相葉ちゃん記念館めっちゃ爆笑。真っ直ぐな相葉ちゃんらしいエピソードでした」「相葉さんの衝撃列伝もっと色んな人に聞いてほしい。で、書籍化してほしい」「エピソードが濃すぎて、腹筋鍛えられました」などのコメントが殺到した。

次回11月28日の放送は、「嵐メンバー記念館」の第2回目となる「櫻井翔記念館」が開かれる。

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